Nouplo

インターバルタイマー

運動、休憩、くり返し。ビープ音が鳴るので画面を見なくても大丈夫。

準備

0:10
ラウンド 1/8
経過:0:00残り:7:40

8 × 0:40 + 7 × 0:20 = 7:40

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:部活の筋トレサーキット — 30秒運動・15秒休憩×4種目を3セット

部活の練習で、腕立て・腹筋・スクワット・もも上げの4種目を回すサーキットです。運動30秒、休憩15秒、1セットのラウンド数4、セット数3、セット間の休憩60秒、準備カウントダウン10秒。

  1. スタート前に「3 × (4 × 0:30 + 3 × 0:15) + 2 × 1:00 = 10:15」と表示されます。1セットは運動4回と休憩3回で2分45秒、それが3セットとセット間休憩2回で10分15秒です。
  2. 最後のラウンドのあとに休憩はなく、そのままセット間休憩(3セット目のあとは終了)に入ります。
  3. 各区間の終わる3秒前から短いビープが3回、切り替わる瞬間に長いビープ。運動に入るときは高い音、休憩に入るときは低い音です。
  4. 画面には「ラウンド 2/4」「セット 1/3」のような今の位置と、経過・残りの時間が出ます。「全画面」にすれば床からでも読めます。
区間 1回の長さ 回数 合計
準備 10秒10:10
運動 30秒12(4種目×3セット)6:00
休憩 15秒9(1セットに3回)2:15
セット間休憩 60秒22:00
全体 —24区間10:25

準備の10秒を入れて10分25秒で終わり、「ワークアウト完了」と表示されます。休憩は15秒しかないので、次の種目への移動は休憩中のビープを合図にすると慌てません。

使い方

  1. 運動と休憩の秒数、1セットのラウンド数、セット数とセット間の休憩を設定します。
  2. 「スタート」(またはスペースキー)を押すと、短いカウントダウンのあと、運動中は赤、休憩中は緑の画面になります。切り替わる前にビープ音が3回鳴ります。
  3. 「全画面」で部屋の離れた場所からも見やすく。「スキップ」で次の区間へ、「一時停止」で時計を止めます。

よくある質問

HIIT にはどんな設定がいい?
よく使われるのは 40秒運動/20秒休憩 × 8(初期設定)、初心者なら 30/30、きつめなら 45/15 です。タバタは 20/10 × 8 で、専用のページがあります。
ほかのアプリに切り替えても時間は正確?
はい。時間は画面ではなく時計から数えていて、ビープ音もあらかじめ予約しています。スマホでは、ブラウザが許せば動いている間は画面が消えません。
最後のラウンドのあとに休憩がないのはなぜ?
セットの最後のラウンドが終われば、休む理由がないからです。すぐにセット間の休憩か、終了になります。
サーキットやストレッチにも使える?
はい。運動と休憩の時間が決まっているものなら何でも。サーキット、プランク、縄跳び、ストレッチのキープ、勉強の集中タイムにも使えます。
合計時間はどうやって計算されますか?
スタート前に式で表示されます。初期設定の40秒運動・20秒休憩×8なら「8 × 0:40 + 7 × 0:20 = 7:40」です。最後のラウンドのあとの休憩は数えず、準備カウントダウンも式には入りません。
ビープ音はいつ鳴りますか?
各区間の終わる3秒前・2秒前・1秒前に短く、切り替わる瞬間に長く鳴ります。運動に入るときは高い音、休憩に入るときは低い音、最後は終了の音です。
データはどこかに送信されますか?
いいえ。タイマーはブラウザの中で動いています。

用途別ページ

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