タバタタイマー
20秒全力、10秒休憩、8回。スタート!
準備
0:10
ラウンド 1/8
経過:0:00残り:3:50
8 × 0:20 + 7 × 0:10 = 3:50
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:出勤前の8分40秒。タバタを2セット、間に1分休憩
出勤前に自宅で、スクワットとその場もも上げを交互に行います。セット数2、セット間の休憩60秒、準備カウントダウン10秒。運動20秒・休憩10秒・8ラウンドは、このページでは決まっています。
- スタートの前に「2 × (8 × 0:20 + 7 × 0:10) + 1:00 = 8:40」と、ワークアウトの合計が式で表示されます。準備の10秒は含まないので、終わるまでは8分50秒です。
- 画面の色は、準備が黄色、運動が赤、休憩が緑、セット間の休憩が青。どの区切りも終わる3秒前から短いビープが3回鳴り、切り替わりで長い音が鳴ります。
- 経過時間で見ると、1セット目は0:10から4:00まで。4:00から5:00がセット間の休憩で、2セット目の1ラウンド目は5:00に始まります。
- 各セットの最後のラウンドのあとは、10秒の休憩が入りません。そのため1セットは4分ではなく3分50秒です。
| セット数(セット間の休憩1分) | 画面に出る式 | 準備10秒を含めた時間 |
|---|---|---|
| 1 | 8 × 0:20 + 7 × 0:10 = 3:50 | 4:00 |
| 2 | 2 × (8 × 0:20 + 7 × 0:10) + 1:00 = 8:40 | 8:50 |
| 3 | 3 × (8 × 0:20 + 7 × 0:10) + 2 × 1:00 = 13:30 | 13:40 |
| 4 | 4 × (8 × 0:20 + 7 × 0:10) + 3 × 1:00 = 18:20 | 18:30 |
2セットで、20秒の運動が16回(合計5分20秒)、全体は8分40秒です。セット間の休憩を120秒にすると、合計は9:40になります。
使い方
- タバタを何セット行うかと、セット間の休憩を選びます(基本は1セット)。
- 「スタート」を押すと、準備カウントダウンのあと、画面が赤い20秒は全力で運動し、緑の10秒は休みます。
- 8ラウンドで約4分。いつ動いていつ止まるかは、ビープ音が知らせます。
よくある質問
- タバタ式トレーニングとは?
- 20秒のとてもきつい運動と10秒の休憩を8ラウンド、合計約4分行うトレーニングです。種目はバーピー、スクワット、ダッシュなどから1つ選ぶか、2つを交互に。
- タバタは何セットやればいい?
- 基本は1セットです。セット間に1分休んで2~4セット行う人も多くいます。ここでセット数と休憩を設定できます。
- 合計が 3:50 と表示されるのはなぜ?
- 最後のラウンドは運動で終わり、休憩はありません。最後の10秒の休憩が不要なためです。
- 20/10 以外にできますか?
- 40/20 や 30/30 など、ほかの時間は「インターバルタイマー」のページで設定できます。
- 音はいつ鳴りますか?
- 準備・運動・休憩のそれぞれが終わる3秒前から、1秒ごとに短いビープが3回。切り替わる瞬間に長い音が鳴り、運動に入るときは高い音、休憩に入るときは低い音、最後は終わりの合図です。画面を見ていなくても、動き始めと止めどきがわかります。
- セット間の休憩は何秒にできますか?
- 0〜600秒の間で、5秒きざみで選べます。2セットなら、休憩1分で合計8:40、2分で9:40です。0にすると、セットの間で休まずに次のセットが始まります。
- データはどこかに送信されますか?
- いいえ。タイマーはブラウザの中で動いています。