ストップウォッチ
スタート、ラップ、ストップ。100分の1秒まで。
00:00.00
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:1周300mのトラックで、1500m走のラップを1周ずつ取る
体育の持久走で、1周300mのトラックを5周する1500mを計る場面です。スタートの合図で「スタート」(スペースキー)を押し、走者が1周するたびに「ラップ」(Lキー)を押します。
- 「ラップ」を押すごとに、その周のタイム(ラップタイム)とスタートからの経過時間が、表に1行ずつ加わります。画面では新しい周がいちばん上です。
- 計っている間は、タブの名前にも「02:12」のように経過時間が秒まで出ます。
- 5周目のラップを押したら「一時停止」。表示は05:31.95で止まり、「再開」で続きから、「リセット」(Rキー)で0に戻ります。
| 周 | ラップタイム | 経過時間 |
|---|---|---|
| 1 | 01:05.32 | 01:05.32 |
| 2 | 01:06.76 | 02:12.08 |
| 3 | 01:08.63 | 03:20.71 |
| 4 | 01:07.69 | 04:28.40 |
| 5 | 01:03.55 | 05:31.95 |
1500mは5分31秒95。3周目がいちばん遅く(1分08秒63)、最後の周で1分03秒55まで上げたことが表から読み取れます。ボタンを押す人の反応(約0.2秒)のぶんの誤差は残ります。
使い方
- 「スタート」(またはスペースキー)で計測を始めます。
- 「ラップ」(またはLキー)でラップを記録します。1周ごとのタイムと、そこまでの経過時間が並びます。
- 「一時停止」で止め、「再開」で続きから、「リセット」で0に戻します。
よくある質問
- どのくらい正確ですか?
- 100分の1秒まで表示し、端末の時計を読んでいるのでずれません。実際の限界は、ボタンを押す人の反応時間(約0.2秒)のほうです。
- ほかのタブを見ていても正確ですか?
- はい。刻みを数えるのではなく時計から時間を計算しているので、裏のタブにしても、ノートパソコンがスリープから戻っても狂いません。音も前もって予約しておくので、時間ちょうどに鳴ります。
- プロジェクターや大きな画面に映せますか?
- 「全画面」(Fキー)を押すと、数字が画面いっぱいに表示されます。教室や会議室の後ろの席からでも読める大きさです。Escキーで戻ります。動いている間は、対応するブラウザなら画面が暗くなりません。
- キーボードで操作できますか?
- スペースキーでスタート・一時停止、Rでリセット、Fで全画面の切り替え、ストップウォッチではLでラップを記録します。
- ラップタイムと経過時間はどう違いますか?
- ラップタイムはその1周、つまり前に「ラップ」を押してから今回までにかかった時間で、経過時間はスタートからの合計です。2周目のラップタイムが01:06.76なら2周目だけで1分06秒76かかったということで、そのときの経過時間は2周の合計の02:12.08です。
- ラップはいくつまで記録できますか?
- 999回まで記録できます。表は新しいラップが上に並び、「リセット」で消えます。ページを閉じたり再読み込みしたりすると記録は残らないので、必要なら先に書き写してください。
- 何か送信されますか?
- いいえ。タイマーはブラウザの中で動いていて、どこにも何も送りません。