タイマー
セットして、スタートして、鳴ったら終わり。
05:00
よく使う時間
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:15分の小テストを「授業タイマー(赤い円)」で。時間は日本語でも入る
小学校の授業で15分の小テストをする場面です。時間の欄に「15分」と入れ、表示を「授業タイマー(赤い円)」、アラーム音を「ベル」にしてスタートします。時間の欄はいろいろな書き方を読めます。
- 赤い円は60分で1周の目盛りで、15分は90°(時計の12から3まで)。残り5分で30°になり、12の位置へ向かって小さくなります。
- 1時間を超える時間は2時間で1周の目盛りになり、90分なら最初は270°です。
- 「1時間半」「2分半」のような「半」も読めます。「1時間30分」や「90分」と入れても同じです。
- 時間になると「時間です!」と表示され、ベルが5秒ほど鳴って止まります。途中で延ばすときは「+1分」を押します。
| 入力 | タイマー |
|---|---|
| 15 | 15:00 |
| 15分 | 15:00 |
| 3分(全角) | 03:00 |
| 7分30秒 | 07:30 |
| 90秒 | 01:30 |
| 1:30 | 01:30 |
| 1時間30分 | 1:30:00 |
| 90分 | 1:30:00 |
| 2.5 | 02:30 |
| 100 | 1:40:00 |
「全画面」(Fキー)にすれば、教室の後ろの席からでも残り時間が見えます。ほかのタブを開いていても時計で計っているので、時間はずれません。
使い方
- 時間を入れます。5なら5分、1:30、90秒、1時間30分のようにも書けます。よく使う時間のボタンを押しても設定できます。
- 「スタート」(またはスペースキー)を押します。足りなければ、動いている間に「+1分」で延長できます。
- 0になるとアラームが5秒ほど鳴って止まります。クリックかキーを押せば、すぐに止められます。教室や会議では「全画面」が便利です。
よくある質問
- ほかのタブを見ていても正確ですか?
- はい。刻みを数えるのではなく時計から時間を計算しているので、裏のタブにしても、ノートパソコンがスリープから戻っても狂いません。音も前もって予約しておくので、時間ちょうどに鳴ります。
- プロジェクターや大きな画面に映せますか?
- 「全画面」(Fキー)を押すと、数字が画面いっぱいに表示されます。教室や会議室の後ろの席からでも読める大きさです。Escキーで戻ります。動いている間は、対応するブラウザなら画面が暗くなりません。
- アラームの音は選べますか?
- ベル、電子音、アラームの3種類をブラウザで鳴らします。「音なし」にすると、音を出さずに「時間です!」と表示するだけです。iPhoneでは、消音モード(サイレントスイッチ)がオンだと鳴りません。
- キーボードで操作できますか?
- スペースキーでスタート・一時停止、Rでリセット、Fで全画面の切り替え、ストップウォッチではLでラップを記録します。
- 「3分」や「1時間30分」のように日本語で入れられますか?
- はい。「3分」「7分30秒」「90秒」「1時間30分」「90分」のように、時間・分・秒を付けて書けます。「1時間半」「2分半」の「半」も30分・30秒として読みます。数字だけなら分、「1:30」は1分30秒で、全角の数字やコロンでもかまいません。最長は99:59:59です。
- 何か送信されますか?
- いいえ。タイマーはブラウザの中で動いていて、どこにも何も送りません。