基礎代謝・消費カロリー計算
基礎代謝から1日の消費カロリー、目標の摂取カロリーまで。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:45歳男性・170cm・72kg、デスクワーク中心の基礎代謝と目標カロリー
性別「男性」、年齢45、身長170、体重72を入れ、活動量は「ほとんど運動しない(座り仕事)」を選んだ場合です。計算式はミフリン・セントジョー式(おすすめ)のままです。
- 基礎代謝量:10×72+6.25×170−5×45+5=1,563kcal。
- 1日の消費カロリー:1,563kcal×1.2=1,875kcal。体重を保つなら、このくらいが目安です。
- 目標を「1週間に約0.25kg減らす」にすると1,625kcal。「約0.5kg減らす」では1,375kcalで、1日1,500kcalを下回るため、医師の指導のもとで行うよう注意が出ます。
| 活動量 | 係数 | 1日の消費カロリー | 約0.5kg/週減らす目標 |
|---|---|---|---|
| ほとんど運動しない(座り仕事) | 1.2 | 1,875kcal | 1,375kcal |
| 軽い運動を週1〜3日 | 1.375 | 2,148kcal | 1,648kcal |
| 中程度の運動を週3〜5日 | 1.55 | 2,422kcal | 1,922kcal |
| 激しい運動を週6〜7日 | 1.725 | 2,695kcal | 2,195kcal |
| 非常に激しい運動、または肉体労働 | 1.9 | 2,969kcal | 2,469kcal |
ハリス・ベネディクト式(改訂版)に切り替えると、同じ人の基礎代謝量は1,613kcal、座り仕事で1,936kcalです。どれも健康な成人向けの推定値で、実際に必要な量は人によって数百kcal違います。持病がある方や大きく減量したい方は、医師や管理栄養士に相談してください。
使い方
- 性別を選び、年齢・身長(cm)・体重(kg)を入力します。
- ふだんの活動量と、目標(体重を保つ・減らす・増やす)を選びます。
- 目標の摂取カロリーが最初に表示され、その下に式を当てはめた基礎代謝量、1日の消費カロリー、差し引くカロリーが並びます。
よくある質問
- 基礎代謝量とは?
- 安静にしていても、呼吸や体温の維持などで1日に使うエネルギーです。ミフリン・セントジョー式では 10 × 体重(kg)+ 6.25 × 身長(cm)− 5 × 年齢 に、男性は5を足し、女性は161を引きます。
- 1日の消費カロリーはどう出しますか?
- 基礎代謝量に活動量の係数(1.2〜1.9)をかけます。30歳女性・158cm・52kgで軽い運動を週1〜3日なら、1,197kcal × 1.375 ≈ 1,645kcalです。
- 活動量はどれを選べばいいですか?
- デスクワーク中心でほとんど運動しないなら「ほとんど運動しない(座り仕事)」(係数1.2)、週1〜3日の軽い運動なら「軽い運動を週1〜3日」(1.375)、週3〜5日の中程度の運動なら1.55です。係数が1段上がるだけで、45歳男性・170cm・72kgなら1日の消費カロリーは1,875kcalから2,148kcalに変わります。
- やせるには1日何kcal減らせばいいですか?
- 体脂肪1kgは約7,000kcalなので、1日500kcal減らすと1週間で約0.5kgが目安です。急に減らしすぎると続きません。女性で1日1,200kcal、男性で1,500kcalを下回る食事は、医師や管理栄養士に相談してからにしてください。
- ほかのサイトと数字が違うのはなぜ?
- 使う式が違うからです。日本では厚生労働省「日本人の食事摂取基準」の基礎代謝基準値(体重 × 基準値)もよく使われ、式によって数十〜百数十kcal違うことがあります。どれも推定値で、同じ体格でも人によって数百kcal違います。数週間、体重を記録しながら調整してください。
- ミフリン式とハリス・ベネディクト式、どちらを使えばいいですか?
- 既定のミフリン・セントジョー式がおすすめです。改訂版ハリス・ベネディクト式に切り替えると、45歳男性・170cm・72kgでは基礎代謝量が1,563kcalから1,613kcalになるなど、式によって数十kcal違います。どちらも推定値なので、同じ式を使い続け、体重の変化を見ながら調整してください。
- 入力した数値は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。