BMI計算
数値と、その数値の限界。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 身長を入力します。170、1.7m、5ft 7in のいずれでも読みます。
- 体重を入力します。65、65kg、143lb のいずれでも構いません。
- BMIと判定区分を確認します。
- 健診の結果と突き合わせるなら、日本基準のほうを選んでください。
よくある質問
- 日本基準とWHO基準はどう違いますか?
- 東アジアの集団では低いBMIから健康リスクが現れるため、日本肥満学会は25以上を肥満(1度)としています。WHOは25〜30を過体重、30以上を肥満とします。日本で健診を受けたなら、判定に使われたのは日本基準です。
- BMIはどこまで当てになりますか?
- 集団の傾向を見る指標としては有効です。個人については弱く、筋肉と脂肪を区別できないのでアスリートは「肥満」と出ますし、リスクに最も関わる「どこに付いているか」は何も分かりません。BMIの小数第2位より、腹囲を測るほうがよほど情報量があります。
- 子どもにも使えますか?
- 使えません。子どもは固定の区分ではなく、年齢・性別ごとの成長曲線やローレル指数で評価します。健康な範囲が成長とともに動くためで、このページの数値は意味を持ちません。
- 標準体重も出ますか?
- 出ます。BMI22に相当する体重で、統計的に最も有病率が低いとされる値です。目標というより基準点として見てください。
- サーバーに送信されますか?
- いいえ。ブラウザの中だけで動くので、入力した内容はお使いのパソコンから出ません。