平均値・中央値・標準偏差の計算
データを入れると、代表値と散らばりが式つきで。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- データをスペース、コンマ、改行のどれかで区切って入力します。表計算ソフトの列をそのまま貼り付けてもかまいません。
- 最初に平均値、中央値、標準偏差が表示されます。
- その下に最頻値、範囲、四分位数、分散と標準偏差の式、各データの偏差の表(30個まで)が並びます。
よくある質問
- 分散と標準偏差はどう求めますか?
- 各データから平均値を引いた偏差を2乗して合計し、データの個数 n で割ったのが分散、その正の平方根が標準偏差です。2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9 なら平均値5、偏差の2乗の合計32、分散4、標準偏差2です。
- n で割る値と n − 1 で割る値のどちらを使えばいいですか?
- 高校の数学Ⅰ「データの分析」で習う分散・標準偏差は n で割るほう(表示の σ)です。データが大きな集団の一部(標本)で、そこから全体の散らばりを推し量るときは、n − 1 で割る不偏分散とその平方根(表示の s)を使います。ExcelではSTDEV.Pが n、STDEV.Sが n − 1 です。
- 中央値と四分位数はどう決まりますか?
- データを小さい順に並べた真ん中の値が中央値で、個数が偶数なら真ん中の2つの平均です。四分位数は、前半と後半(個数が奇数なら中央値を除く)それぞれの中央値で、教科書と同じ求め方です。表計算ソフトの関数とは値が少し違うことがあります。
- 最頻値が2つ以上あるときは?
- いちばん多く出てくる値をすべて表示します。どの値も同じ回数しか出てこないときは「なし」になります。
- 入力したデータは送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。