排卵日の計算
次の排卵日と妊娠しやすい期間を、周期ごとに。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:11月2日に生理が始まったとき、周期28日・32日・35日の排卵日
2026年11月2日(月)に生理が始まり、黄体期は14日(既定)の場合を、その日に計算した結果です。排卵日は次の生理予定日の14日前とみるので、周期が長いほど、生理が始まってから排卵までの日数が長くなります。
| 周期 | 次の排卵日 | 妊娠しやすい期間 | 次の生理予定日 |
|---|---|---|---|
| 28日 | 2026年11月16日(月) | 2026/11/11〜2026/11/16 | 2026年11月30日(月) |
| 32日 | 2026年11月20日(金) | 2026/11/15〜2026/11/20 | 2026年12月4日(金) |
| 35日 | 2026年11月23日(月) | 2026/11/18〜2026/11/23 | 2026年12月7日(月) |
28日周期では、特に妊娠しやすい日は11月14日と15日です。「この先3周期」の表では、28日周期の排卵日が11月16日、12月14日、2027年1月11日と続きます。規則的な周期を前提にしたカレンダー上の目安で、避妊には使えません。
使い方
- 最終月経の開始日を選び、ふだんの月経周期(生理が始まった日から次の生理の前日までの日数)を入れます。
- 黄体期は、わかっていなければ14日のままにします。
- 次の排卵日と妊娠しやすい期間、次の生理予定日が表示され、その下にこの先の周期の表が並びます。
よくある質問
- 排卵日はどう計算しますか?
- 次の生理予定日の14日前とします。排卵から次の生理までの黄体期は、周期のほかの部分より長さが変わりにくいからです。28日周期なら生理が始まった日の14日後、32日周期なら18日後ごろです。
- 妊娠しやすい期間とは?
- 排卵日の5日前から排卵日までの6日間です。精子は最長5日ほど、卵子は1日ほど生きるためです。なかでも排卵日の2日前と前日が、特に妊娠しやすい日とされます。
- 周期が32日や35日のとき、排卵日はいつですか?
- 排卵は次の生理の14日前とみるので、生理が始まった日から数えて、32日周期なら18日後、35日周期なら21日後です。11月2日に始まったなら、それぞれ11月20日と11月23日ごろになります。
- 黄体期には何日を入れればいいですか?
- 黄体期は、排卵日から次の生理が始まる日までの日数です。多くの人は14日前後なので、わからなければ14日のままにします。10〜16日の範囲で入れられ、排卵日は次の生理予定日からその日数だけ前になります。
- どのくらい当たりますか?
- 周期が規則的ならおおよその目安になりますが、排卵日はどの周期でも前後します。排卵検査薬や基礎体温を使うとより詳しくわかります。周期が不規則なときや気になることがあるときは、婦人科で相談してください。
- 避妊に使えますか?
- 使えません。カレンダーによる推定は避妊法ではなく、排卵が計算より早まったり遅れたりすることがあります。
- 入力した日付は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。