出産予定日・妊娠週数の計算
出産予定日と今日の妊娠週数、これからの主な日付。
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使用例
例:最終月経が2026年6月1日なら予定日は2027年3月8日(10月16日に計算)
最終月経の開始日が2026年6月1日(月)、月経周期28日の場合です。妊娠週数は計算する日で変わるので、ここでは2026年10月16日に計算したときの結果を示します。
- 「最終月経の開始日」を選び、日付に2026年6月1日、周期に28を入れます。
- 出産予定日は6月1日+280日で2027年3月8日(月)。10月16日は妊娠19週4日、妊娠5か月(妊娠中期)で、予定日まで143日です。
- 下の「主な日付」の表に、妊婦健診の間隔や産前休業が取れる初日が並びます。
| 週数 | 日付 | 主な日付 |
|---|---|---|
| 〜23週 | 2026/06/01〜2026/11/15 | 妊婦健診 4週間に1回 |
| 20週0日 | 2026/10/19 | 20週(折り返し) |
| 24〜35週 | 2026/11/16〜2027/02/07 | 妊婦健診 2週間に1回 |
| 28週0日 | 2026/12/14 | 妊娠後期に入る |
| 34週1日 | 2027/01/26 | 産前休業が取れる初日(労基法65条) |
| 36週〜 | 2027/02/08 | 妊婦健診 1週間に1回 |
| 37週0日 | 2027/02/15 | 正期産に入る(37週0日) |
| 40週0日 | 2027/03/08 | 出産予定日(40週0日) |
周期が32日なら排卵が4日遅いとみて、予定日は2027年3月12日(金)にずれます。5日目胚盤胞を2026年6月20日に移植した場合も、移植日+261日で同じ2027年3月8日です。あくまで目安です。正確な週数と予定日は、医師や助産師が超音波検査で確認します。
使い方
- 何から数えるかを選びます。最終月経の開始日、受精日、体外受精の胚移植日(初期胚・胚盤胞)、または健診で聞いた出産予定日です。
- 日付を選びます。最終月経から数えるときは、ふだんの月経周期も入れます(わからなければ28日のまま)。
- 出産予定日と今日の妊娠週数、妊娠月数、予定日までの日数、妊婦健診の間隔などの主な日付が表示されます。産前・産後休業の期間は、産休計算のページで詳しく計算できます。
よくある質問
- 出産予定日はどう計算しますか?
- 最終月経の開始日に280日(40週0日)を足します(ネーゲレ概算法)。月経周期が28日より長い・短いときは、排卵がずれる分だけ予定日もずらします(32日周期なら4日後ろ)。受精日からなら266日後、胚盤胞の移植日からなら261日後です。
- 妊娠週数はどう数えますか?
- 最終月経の開始日を0週0日として、満で数えます。受精はふつう2週0日ごろなので、妊娠6週のとき受精からは約4週間です。妊娠15週3日は、15週と3日が過ぎたという意味です。
- 妊娠何ヶ月かはどう数えますか?
- 4週を1か月として数えます。0〜3週が妊娠1か月、4〜7週が2か月で、36〜39週が10か月です。妊娠15週なら妊娠4か月です。
- 出産予定日はどのくらい正確ですか?
- 予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは多くなく、37週0日〜41週6日の正期産の間に生まれるのがふつうです。妊娠初期の超音波検査で予定日が修正されることもあり、正確な週数と予定日は医師や助産師が決めます。
- 健診で聞いた出産予定日から、今の週数を出せますか?
- できます。「何から数えるか」で「わかっている出産予定日」を選び、予定日を入れると、その280日前を0週0日として、今日の妊娠週数と妊娠月数、予定日までの日数を出します。超音波検査で予定日が修正されたときも、新しい予定日を入れれば週数がそろいます。
- 産休(産前休業)は妊娠何週から取れますか?
- 出産予定日を含めて6週間前、つまり予定日の41日前から取れます(労働基準法65条)。予定日を40週0日とすると34週1日で、予定日が2027年3月8日なら2027年1月26日です。計算結果の「主な日付」の表にもこの日が入ります。
- 入力した日付は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。