割り算の筆算
たてる・かける・ひく・おろす。ノートと同じ形の筆算で。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
8215 ÷ 35 を筆算で:商は234、あまりは25
4けた÷2けたの割り算を、答えの出し方「商とあまり」、書き方「自動(日本の筆算)」で計算しました。筆算の下に表示される説明を、そのまま順に並べています。
- 8 ÷ 35 では商がたたないので、上から 2 けたの 82 でわる。
- 82 ÷ 35 で 2 をたてる。35 × 2 = 70、82 − 70 = 12。1 をおろして 121。
- 121 ÷ 35 で 3 をたてる。35 × 3 = 105、121 − 105 = 16。5 をおろして 165。
- 165 ÷ 35 で 4 をたてる。35 × 4 = 140、165 − 140 = 25。
- おろす数がないので、あまりは 25。
8215 ÷ 35 = 234 あまり 25。検算は 35 × 234 + 25 = 8215 です。「小数でわり進む」を選ぶと 234.(714285) の循環小数になり、小数第2位までのがい数は 234.71 です。
使い方
- 割り算を 7248 ÷ 6、7248 / 6、7248 : 6 のように入力します。1行に1問、5問まで。小数も使えます。
- 答えを「商とあまり」にするか、小数でわり進めて小数第1〜4位まで求めるかを選びます。
- 筆算が学校と同じ形で表示され、その下に検算と、1段ずつの説明が並びます。
よくある質問
- 割り算の筆算のやり方は?
- 「たてる・かける・ひく・おろす」のくり返しです。わる数が何回入るかを考えて商をたて、わる数にかけて、ひいて、次の位の数をおろします。商がたたない位には0をたてます。
- あまりのある割り算の検算は?
- わる数 × 商 + あまり = わられる数 になるかを確かめます。1000 ÷ 7 = 142 あまり 6 なら 7 × 142 + 6 = 1000。筆算の下にこの検算も表示します。
- 商に0がたつのはどんなとき?
- おろした数がわる数より小さく、1回もひけないときです。7248 ÷ 6 では、4 ÷ 6 で商がたたないので十の位に0をたて、8をおろして 48 ÷ 6 = 8。答えは1208で、0を書き忘れると128になってしまいます。
- 小数でわる割り算は?
- わる数が整数になるように、わる数とわられる数の小数点を同じけただけ右に移します。45.6 ÷ 1.2 は 456 ÷ 12 と同じで、答えは38。あまりの小数点は、わられる数のもとの小数点にそろえてうつので、7.5 ÷ 0.4 = 18 あまり 0.3 です。
- 5497÷23 を筆算で計算すると?
- 答えは239で、わりきれます。5 ÷ 23 では商がたたないので54 ÷ 23で2をたて、54 − 46 = 8、9をおろして89。89 ÷ 23で3をたてて20、7をおろした207 ÷ 23で9をたてると、あまりは0です。検算は 23 × 239 = 5497。
- 答えを小数で出すには?
- 「答えの出し方」で「小数でわり進む」を選び、「商を求める位」で小数第1位〜第4位を指定します。0をおろしながら、その位まで筆算でわり進めた形で表示されます。わりきれないときは、くり返す数字を( )で示した循環小数も出ます。8215 ÷ 35 なら 234.(714285)、小数第2位までで 234.71 です。
- 入力した式は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。