授業タイマー(視覚タイマー)
赤い部分が小さくなっていく。あとどれくらいか、子どもにもひと目でわかります。
05:00
よく使う時間
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使い方
- 時間を入れるか、よく使う時間を選んで「スタート」を押します。
- 円の赤い部分が残り時間で、12の位置に向かって小さくなっていきます。数字は下に表示されます。
- 電子黒板やプロジェクターには「全画面」が便利です。時間になると音でクラスに知らせます。
よくある質問
- 円の目盛りはどうなっていますか?
- 教室用の実物の視覚タイマーと同じく、60分までは円一周が1時間です。5分なら小さな赤い扇形、30分なら円の半分になります。60分を超える時間は、何時間かで一周する円になります。
- 数字ではなく赤い円なのはなぜですか?
- 小さな子どもはまだ時計の分が読めませんが、赤い部分が小さくなるのは見てわかります。教室のどこからでも、残り時間がひと目で伝わります。
- 動いている間に時間を足せますか?
- はい。「+1分」を押すと、そのぶん赤い部分が大きくなります。
- 声の大きさを見せるツールもありますか?
- はい。「教室の騒音信号」は、クラスがうるさくなると顔の表示が赤に変わります。
- 何か送信されますか?
- いいえ。タイマーはブラウザの中で動いていて、どこにも何も送りません。