10分タイマー
10分、カウントダウン。
10:00
よく使う時間
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:朝読書の10分を授業タイマー(赤い円)で全画面に映し、途中で1分延ばす
朝の読書の時間を、教室のプロジェクターに映して計る場面です。ページを開くと時間は10:00。表示を「授業タイマー(赤い円)」、アラーム音を「ベル」にして「全画面」(Fキー)を押し、「スタート」(スペースキー)で始めます。
- スタート直後の赤い扇形は、文字盤の0から10の目盛りまで、円の6分の1(60°)です。文字盤は1周60分です。
- 3分20秒たつと残りは06:40で、赤は40°に減っています。赤い部分は時計回りに12時の位置へ戻っていきます。
- 動いている途中で「+1分」を押すと07:40になり、終わる時刻も1分遅くなります(赤は46°)。
- 00:00でベルが5秒ほど鳴ります。鳴っている間に「+1分」を押すと、音が止まってすぐに1分のカウントダウンが始まります。
| 入力欄に入れる | セットされる時間 |
|---|---|
| 10 | 10:00 |
| 10分(全角でも可) | 10:00 |
| 10分30秒 | 10:30 |
| 7.5 | 7:30 |
| 2分半 | 2:30 |
| 90秒 | 1:30 |
| 1時間半 | 1:30:00 |
読み終わるのが遅い子がいても「+1分」1回で延ばせ、全画面のままなら数字も赤い扇形も後ろの席から見えます。ほかの長さは「2分半」「1時間半」のように日本語のまま入れられます。
使い方
- 「スタート」(またはスペースキー)を押すと、10:00からカウントダウンが始まります。
- 「+1分」で1分延ばしたり、一時停止・再開したりできます。
- 0になるとアラームが5秒ほど鳴って止まります。クリックかキーを押せば、すぐに止められます。
よくある質問
- 10分タイマーは何に使えますか?
- 朝読書、授業のグループ活動、朝会やミーティング、短い昼寝などに。
- ほかのタブを見ていても正確ですか?
- はい。刻みを数えるのではなく時計から時間を計算しているので、裏のタブにしても、ノートパソコンがスリープから戻っても狂いません。音も前もって予約しておくので、時間ちょうどに鳴ります。
- プロジェクターや大きな画面に映せますか?
- 「全画面」(Fキー)を押すと、数字が画面いっぱいに表示されます。教室や会議室の後ろの席からでも読める大きさです。Escキーで戻ります。動いている間は、対応するブラウザなら画面が暗くなりません。
- 時間は変えられますか?
- はい。入力欄にほかの時間(1:30、20、90秒、3分など)を入れるか、よく使う時間のボタンを押してください。
- 授業タイマー(赤い円)はどう読みますか?
- 文字盤は1周60分で、残り時間のぶんだけ赤い扇形が出ます。10分なら0から10の目盛りまでの60°(円の6分の1)で、時間がたつにつれて赤が時計回りに12時の位置へ縮んでいきます。数字が読めない小さな子にも「赤がなくなったら終わり」と伝わります。60分を超える時間では、文字盤が2時間などに切り替わります。
- 時間になったあと、少しだけ延長できますか?
- できます。鳴っている間や鳴り終わったあとに「+1分」を押すと、1分のカウントダウンがすぐに始まります。動いている途中なら残り時間に1分足され、一時停止中なら1分足した状態で再開を待ちます。
- 何か送信されますか?
- いいえ。タイマーはブラウザの中で動いていて、どこにも何も送りません。