5分タイマー
5分、カウントダウン。
05:00
よく使う時間
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:ゼミの発表を1人5分で回す——スライドを映していてもタブに残り時間
ゼミで3人が1人5分ずつ発表する場面です。表示は「数字」、アラーム音は「電子音」。司会はノートパソコンでこのページを開いたまま、発表のスライドを別のタブやウィンドウで映します。
- 発表者が話し始めたら「スタート」(スペースキー)。05:00から減っていきます。
- 動いている間は、ブラウザのタブの名前の先頭に残り時間が出ます。48秒たったところなら「04:12 · 5分タイマー|…」となり、スライドを映したままでもタブを見れば残りがわかります。
- 00:00で電子音が5秒ほど鳴り、タブの名前は「時間です! · …」に変わります。
- 次の人の番では「リセット」(Rキー)で05:00に戻し、話し始めたらもう一度スペースキーを押します。
- 質疑応答を3分とるなら、よく使う時間の「3 分」のボタンを押せば、その場で3分のカウントダウンが始まります。次の発表は「5 分」のボタンで戻せます。
| 表示 | 5分の始まり | 残り2分30秒のとき |
|---|---|---|
| 数字 | 05:00 | 02:30 |
| 授業タイマー(赤い円) | 0〜5の目盛りまで30°(円の12分の1) | 15° |
| 砂時計 | 砂がすべて上 | 砂の量が上と下で半分ずつ |
3人の発表と質疑が、司会がスライドを操作しながらでも時間どおりに進みます。タブの名前に出る残り時間は、全画面にしなくても見えるのが便利な点です。
使い方
- 「スタート」(またはスペースキー)を押すと、5:00からカウントダウンが始まります。
- 「+1分」で1分延ばしたり、一時停止・再開したりできます。
- 0になるとアラームが5秒ほど鳴って止まります。クリックかキーを押せば、すぐに止められます。
よくある質問
- 5分タイマーは何に使えますか?
- ちょっとした休憩、授業の小テストや音読、紅茶の蒸らし、1人5分の発表、プランクなどに。
- ほかのタブを見ていても正確ですか?
- はい。刻みを数えるのではなく時計から時間を計算しているので、裏のタブにしても、ノートパソコンがスリープから戻っても狂いません。音も前もって予約しておくので、時間ちょうどに鳴ります。
- プロジェクターや大きな画面に映せますか?
- 「全画面」(Fキー)を押すと、数字が画面いっぱいに表示されます。教室や会議室の後ろの席からでも読める大きさです。Escキーで戻ります。動いている間は、対応するブラウザなら画面が暗くなりません。
- 時間は変えられますか?
- はい。入力欄にほかの時間(1:30、20、90秒、3分など)を入れるか、よく使う時間のボタンを押してください。
- 別のタブを開いていても残り時間はわかりますか?
- わかります。動いている間はタブの名前の先頭に「04:12」のように残り時間が出て、0になると「時間です!」に変わります。アラームの音も、裏のタブのまま時間ちょうどに鳴ります。
- 5分を何回もくり返して計れますか?
- 終わったら「リセット」(Rキー)で05:00に戻り、スペースキーでまた始まります。よく使う時間の「5 分」のボタンは、押すとその場で5分のカウントダウンを始めます。作業と休憩を自動でくり返したいときは、ポモドーロタイマーのほうが向いています。
- 何か送信されますか?
- いいえ。タイマーはブラウザの中で動いていて、どこにも何も送りません。