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複利計算(積立シミュレーション)

毎月の積立と複利で、何年後にいくらになるか。

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使用例

例:毎月3万円を年利5%で積み立てると、10年・20年・30年後にいくら?

つみたて投資を想定して、初期投資額0円、毎月の積立額30,000円、年利5%、利息がつく間隔「毎月(月複利)」、積み立てるタイミング「毎月の月末」、税率は空欄(NISA口座を想定)。期間だけを10年・20年・30年に変えて比べました。

  1. 月複利なので、年利5%を12で割った利率で毎月利息がつき、翌月からはその利息にも利息がつきます。
  2. 30年後には、積み立てた1,080万円より運用益の約1,417万円のほうが多くなります。
  3. 同じ20年でも税率に20.315と入れる(課税される口座を想定)と、利息にかかる税金¥964,643が差し引かれ、最終残高は¥10,983,785になります。
期間 元本(積立総額) 運用益 最終残高
10年 ¥3,600,000¥1,058,468¥4,658,468
20年 ¥7,200,000¥5,131,010¥12,331,010
30年 ¥10,800,000¥14,167,759¥24,967,759
20年(年利3%) ¥7,200,000¥2,649,060¥9,849,060

毎月3万円・年利5%なら、20年後に¥12,331,010(元本720万円)。同じ利回りがずっと続くと仮定した目安です。実際の投資の利回りは毎年変わり、元本割れすることもあります。

使い方

  1. 初期投資額(最初にある金額)と毎月の積立額のどちらか、または両方を入力します。
  2. 年利と期間(年)を入れ、利息がつく間隔と、積み立てるのが月初か月末かを選びます。
  3. 最終残高が最初に表示され、その下に元本、運用益、お金が2倍になるまでの年数、年ごとの残高の表が並びます(30年を超えると5年ごと)。

よくある質問

複利とは?
利息が元本に組み入れられ、次からはその利息にも利息がつくことです。100万円を年利5%の年複利で預けると、1年後に105万円、2年後に110万2,500円。2年目は1年目の利息5万円にも利息がつきます。
つみたてNISAなど、積立投資のシミュレーションにも使えますか?
使えます。年利の欄に想定利回りを入れてください。ただし投資の利回りは毎年変わり、元本割れすることもあります。同じ利回りが続いたと仮定した目安です。NISA口座なら税率は空欄のままにします。
月複利と年複利ではどのくらい違いますか?
利息がつく回数が多いほど、利息が利息を生む回数も増えます。年利5%なら、月複利で実質年5.12%、日複利で5.13%になります。月内の利息は単利でたまり、期間の終わりに元本に組み入れられます(銀行と同じ方式)。
税率の欄には何を入れますか?
日本の預金利息には20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%)が源泉徴収されます。20.315と入れると、利息がつくたびにその分を差し引いて計算します。税引前の金額を見たいときは空欄のままにします。
月初に積み立てると、月末とどのくらい違いますか?
月初に入れたお金は、その月の利息がつく分だけ早く増えます。毎月3万円・年利5%・20年なら、月末で¥12,331,010、月初で¥12,382,389。差は¥51,379です。
「お金が2倍になるまでの年数」はどう計算していますか?
いまある金額に、実質の年利(月複利の5%なら約5.12%)で利息だけがついたとき、2倍になるまでの年数です。年利5%なら約13.9年、年利3%なら約23.1年。税率に20.315と入れると、5%でも約17.3年に延びます。毎月の積立額は含めません。
入力した金額は送信されますか?
いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。

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