オンライン時計(全画面デジタル時計)
今の時刻を大きく。秒と日付も。
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データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:期末テストの監督で、教室のプロジェクターに秒と日付つきの時計を全画面表示
中学校の期末テスト(1科目50分)で、先生が教室のプロジェクターにこのページを映します。設定は時計の種類「デジタル」、時刻の表示「自動(日本語では24時間)」、「秒を表示」と「日付を表示」をオンにして「全画面」を押します。
- 日本語のページの自動設定は24時間表示なので、1時間目の開始は「08:50:00」と、時の前に0が付いた形で表示されます。
- 日付は「2026年12月3日木曜日」のように曜日まで出ます。
- 「12時間(午前・午後)」に切り替えると、「午後」が前に付いて「1:50:00」のように表示され、時の前の0は付きません。
- 全画面では暗い背景に時計が大きく映り、ブラウザが対応していれば画面も消えません。終わるときはEscキーかダブルクリックです。
| 時間割 | 24時間(自動) | 12時間 |
|---|---|---|
| 1時間目 開始 | 08:50:00 | 午前 8:50:00 |
| 1時間目 終了 | 09:40:00 | 午前 9:40:00 |
| 2時間目 開始 | 10:00:00 | 午前 10:00:00 |
| 3時間目 終了 | 12:00:00 | 午後 12:00:00 |
| 4時間目 開始 | 13:00:00 | 午後 1:00:00 |
| 4時間目 終了 | 13:50:00 | 午後 1:50:00 |
教室の全員が同じ秒まで見られるので、「残り10分」の声かけや終了の合図がそろいます。時刻はプロジェクターにつないだパソコンの時計なので、事前にインターネットの時刻と合っているかを確かめておくと安心です。
使い方
- ページを開くと、お使いの端末の時刻がすぐに表示されます。最初はデジタルで、針のある時計にも切り替えられます。
- 24時間か12時間か、秒と日付を表示するかを選びます。
- 「全画面」を押すと、暗い背景に時計が画面いっぱいに表示され、画面も消えません。
よくある質問
- 時刻は正確ですか?
- お使いの端末の時計を表示しています。スマホやパソコンはインターネットの時刻と自動で合わせているので、ずれは通常1秒未満です。秒はちょうど1秒ごとに切り替わります。
- 画面が消えてしまいませんか?
- 全画面では、ブラウザが対応していれば画面をつけたままにするよう端末に頼むので、置き時計やベッドサイドの時計として使えます。
- 勉強用の時計として使えますか?
- はい。全画面で秒をかくすと、サブモニターに出しておいても気が散りません。時間を区切って勉強するなら、ポモドーロタイマーもどうぞ。
- ほかの国の時刻を表示できますか?
- 時計はお使いの端末の時刻に合わせて動きます。ほかの都市と比べたいときは時差計算を使ってください。
- 24時間表示で「08:50」のように0が付くのはなぜ?
- 24時間表示では時を2けたにそろえるので、0時〜9時台は「08:50:00」のように表示します。12時間表示では0を付けず、「午前」「午後」を前に付けて「8:50:00」と表示します。
- アナログ時計や時計の読み方の練習にも使えますか?
- 「時計の種類」で針のある時計(アナログ)と学習用の時計を選べます。学習用の時計は針をドラッグして時刻を合わせられ、「時刻をかくす」や「ランダムな時刻」で、何時何分かを答える練習ができます。
- 何か送信されますか?
- いいえ。時計はお使いの端末の時刻をもとに、ブラウザの中で動いています。