学習用の時計(とけいの読み方)
針を動かして「いま何時?」と聞いてみよう。
3:00
針をドラッグして時刻を合わせます
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:「4時55分」を5時55分と読まないように、短い針の位置をくらべる
小学1〜2年生の「とけい」の学習。電子黒板に学習用の時計を出し、長い針をドラッグして時刻を作り、「時刻をかくす」で子どもに読んでもらいます。時計は3:00から始まります。
- 短い針は1分に0.5度、長い針は1分に6度動きます。長い針を回すと、短い針も本物の時計と同じだけ進みます。
- 4:55の短い針は5の手前にあり、まだ5時ではありません。ここが読みまちがえやすいところです。
- 長い針は1分きざみ、短い針をドラッグすると5分きざみで動きます。矢印キーなら長い針は1分、短い針は1時間ずつです。
- 「ランダムな時刻」は5分きざみの新しい時刻を出します。
| 時刻 | 長い針 | 短い針 |
|---|---|---|
| 3:00 | 12(0度) | 3ちょうど(90度) |
| 7:45 | 9(270度) | 7と8のあいだ、8に近い(232.5度) |
| 9:30 | 6(180度) | 9と10のまん中(285度) |
| 4:55 | 11(330度) | 5のすこし手前(147.5度) |
| 12:15 | 3(90度) | 12をすこし過ぎたところ(7.5度) |
「時刻を表示」で答え合わせ。答えは「4:55」のような1〜12時の形で出ます。「時刻の表示」を24時間にすると、午後の時刻は「15:10」のように出ます。
使い方
- 青い長い針(分)か赤い短い針(時)をドラッグします。長い針を回すと、本物の時計と同じように短い針も一緒に動きます。
- 「時刻をかくす」を押して子どもに時計を読んでもらい、「時刻を表示」で答え合わせ。「ランダムな時刻」は5分刻みで新しい時刻を出します。
- 「今の時刻にする」で現在の時刻に。矢印キーでも、針を1分ずつ・1時間ずつ動かせます。
よくある質問
- 針はどう動きますか?
- 本物の時計と同じです。長い針が12を過ぎると短い針は次の時刻へ進み、短い針を動かすと長い針もそれに合わせて動きます。
- 24時間の表示にできますか?
- はい。「時刻の表示」を24時間にすると、答えが3:00ではなく15:00と表示されます。
- 一緒に使えるプリントはありますか?
- はい。「時計の読み方プリント」で、時計を読む問題や針をかき込む問題を答え付きで印刷できます。
- 電子黒板やタブレットで使えますか?
- はい。マウスだけでなく、指やペンでも針を動かせます。
- 最初は何時になっていますか?
- 3:00です。ページを開くたびに同じ時刻から始まるので、授業の最初に全員で同じ時計を見られます。「今の時刻にする」を押すと現在の時刻になります。
- 針はどれくらい細かく動きますか?
- 長い針は1分きざみ、短い針をドラッグしたときは5分きざみです。キーボードでは、長い針は矢印キーで1分、Page Up・Page Downで5分、短い針は矢印キーで1時間ずつ動きます。
- 何か送信されますか?
- いいえ。ブラウザの中で動いていて、どこにも何も送りません。