白い画面(全画面)
ワンクリックで画面全体を真っ白に。ほかの色も選べます。
画面解像度:–
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:タブレットを白い画面にして、トレース台の代わりに使う
子どもが描いたイラストを、上に重ねた紙に透かして写したい。手元のタブレットで白・明るさ100%を選び、「全画面」を押します。カーソルは消え、ブラウザが対応していれば画面が消えないよう端末に求めます。
- タブレット本体の明るさを最大にします。このページの明るさは色を暗くするためのもので、100%が画面でいちばん明るい白です。
- 原画の紙を画面にのせ、その上に白い紙を重ねてなぞります。画面をタップすると操作ボタンが出るので、紙はテープで留めて手で画面を押さないようにします。
- まぶしいときは↓キー(タブレットでは操作ボタンの −)で75%に。白の上に25%の黒が重なって少し暗くなります。
| 明るさ | 重なる黒 | 白の見え方(RGBの値) |
|---|---|---|
| 100% | なし | 255 |
| 75% | 25% | 約191 |
| 50% | 50% | 約128 |
| 25% | 75% | 約64 |
画面全体がむらのない白い光になり、紙越しに線が透けて見えます。終わったらEscキーかダブルクリック、タブレットでは操作ボタンの「終了」で戻ります。
使い方
- 白かほかの色を選び、明るさを決めます。
- 「全画面」を押すと画面全体がその色になり、カーソルも消えます。1〜6キーで色、↑ ↓ キーで明るさを切り替えられます。
- Escキーかダブルクリックで終了します。スマホでは1回タップすると操作ボタンが出ます。
よくある質問
- 白い画面は何に使えますか?
- ビデオ通話や自撮り、商品撮影のやわらかいライトとして。プロジェクター、モニター、テレビのドット抜けやほこり、明るさのムラのチェックに。絵を透かしてなぞるときや、画面を掃除するときの汚れ確認にも使えます。
- 画面をもっと明るくできますか?
- ページから画面そのものの明るさ以上にすることはできません。端末の設定で明るさを上げてください。ここの明るさの設定は、色を暗くするためのものです。
- 途中で画面が消えませんか?
- 全画面のあいだは、ブラウザが対応していれば画面をつけたままにするよう端末に求めます。対応していない場合は、画面が消えるまでの時間を長めに設定してください。
- ドット抜けを確認するには?
- 黒、白、赤、緑、青を順番に表示し、ほかと違う色のままの点がないか見ます。色を自動で切り替えるドット抜けチェックのページも使えます。
- トレース台の代わりになりますか?
- なります。白・明るさ100%で全画面にし、端末の明るさを最大にしてから、原画と白い紙を重ねてのせます。厚い画用紙は光を通しにくいので、コピー用紙のような薄い紙のほうが線がよく見えます。
- 明るさ75%や50%は何に使いますか?
- 白い光がまぶしいときや、暗い部屋で顔を照らすときに使います。75%なら白の上に25%、50%なら50%の黒を重ねて暗くします。画面そのものを明るくすることはできないので、明るくしたいときは端末の設定で上げてください。
- どこかに送信されますか?
- されません。すべてブラウザの中で動きます。