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ダイヤモンドゲーム(チャイニーズチェッカー)

駒を跳ばして星の向こう側へ。連続ジャンプで一気に進みましょう。

人数
この画面で遊ぶ人数
コンピューター
  1. 赤あなた · 10個中0個ゴール
  2. 青コンピューター · 10個中0個ゴール
あなたの番:駒を選んでください。
成績 (2人):ゲーム数 0勝ち 0勝ったときの最少手数:–

1回の手番で駒を1つ動かします。となりの空いた穴へ1歩進むか、色に関係なくとなりの駒1つを跳び越えて、すぐ向こうの空いた穴へジャンプします。ジャンプは続けて何回でもでき、どこで止めてもかまいませんが、同じ穴を2回通ることはできません。ほかの陣地は通り抜けられますが、手を終えられるのは中央、自分の陣地、向かいのゴールの陣地だけです。ゴールに入った駒はそこから出られません。向かいの陣地を先に埋めた人の勝ちです。居座り対策:ゴールの陣地に、その陣地の持ち主の駒が一度も動かずに残っている場合、その穴は自分の駒として数えるので、ほかの穴をすべて埋めれば勝ちです。ゴールした駒に完全に閉じ込められた色は、ゲームから外れます。

キーボード:Tabキーで動かせる駒へ移ってEnterキーを押し、次にTabキーで印のついた穴(通り道が表示されます)へ移ってEnterキーを押します。Escキーで駒の選択を取り消します。

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:2人対戦の3手目で、1手に3回ジャンプする

人数「2人」、この画面で遊ぶ人数「1人」で始めると、あなたは下の赤、コンピューターは上の青です。駒は10個ずつ、盤の穴は全部で121。最初の手番で動かせる手は14通り(1歩が8通り、ジャンプが6通り)あります。

  1. 1手目:15段目の1番目の駒で前の駒を跳び越え、13段目の7番目へ(1回ジャンプ)。
  2. 2手目:その駒をもう1歩、12段目の7番目へ進めます。これで後ろの駒の足場ができます。
  3. 3手目:いちばん奥の17段目の駒が、15段目1番目→13段目7番目→11段目7番目と3回続けて跳び、1手で6段進みます。
  4. 手の内容は「赤が17段目、1番目の穴から11段目、7番目の穴へ3回跳びました。」のような文で表示されます。

駒を1つおきに並べた「はしご」を作ると、後ろの駒が一気に前へ出られます。相手の駒がまだ遠い序盤ならこの通りに進めますが、近づいてくると道をふさがれることもあります。

使い方

  1. 人数(2人、3人、4人、6人)と、そのうちこの画面で遊ぶ人数を選びます。残りはコンピューターが担当します。
  2. 駒を1歩動かすか、ほかの駒を跳び越えます。ジャンプを続ければ、1手で遠くまで進めます。
  3. 10個の駒を、スタートの向かいにある陣地へ先にすべて運んだ人の勝ちです。

よくある質問

ダイヤモンドゲームのルールは?
六芒星の形をした盤の角(陣地)に、それぞれ10個の駒を並べます。手番では、となりの空いた穴へ1歩進むか、駒1つを跳び越えてすぐ向こうの空いた穴へジャンプします。ジャンプは続けられるだけ続けられます。向かいの陣地を先に埋めた人の勝ちです。
チャイニーズチェッカーとは違うゲームですか?
同じ仲間のゲームです。英語ではチャイニーズチェッカーと呼ばれますが、中国生まれではなく、1890年代にドイツで、より古いゲーム「ハルマ」を星形の盤に変えて考え出されました。日本で売られているセットには、駒の数や特別な駒など独自のルールのものもありますが、このページは1人10個の駒で遊ぶ標準的なルールです。
「居座り対策」のルールとは?
相手が自分の陣地(つまりあなたのゴール)に駒を残したままでも、それで負けることはありません。残りのゴールの穴をすべて埋めれば、あなたの勝ちです。
勝つコツは?
駒をすき間をあけて並べ、「はしご」を作りましょう。長い連続ジャンプができるようになります。最後に1つだけ取り残される駒が出ないように気をつけます。
2人で遊べますか?
はい。人数を「2人」、この画面で遊ぶ人数を「2人」にすると、1台の画面で交代しながら対戦できます。コンピューターと対戦するなら「1人」にして、コンピューターの強さを「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選びます。
データはどこかに送信されますか?
いいえ。ゲームはすべてブラウザの中で動き、成績もこの端末に保存されるだけです。

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