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タイピングテスト

あなたのタイピング速度は?最初のキーを押した瞬間から計測が始まります。

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:1分のテストで218打鍵/分・正確率94.8% — 数え方と「ん」の打ち方

事務の仕事に応募する前に、自分のタイピングの速さを測ります。設定はモード「タイピングテスト」、制限時間「1分」、言語「日本語(ローマ字入力)」。IMEをオフにして、表示される言葉(学校=がっこう、新聞=しんぶん など)をローマ字で打ちます。

  1. 1分のあいだに正しく打てたキーが218回、ミスが12回でした。打鍵/分は正しいキーの数を分で割った218、正確率は218÷(218+12)=94.8%、ミスは12と表示されます。
  2. 数えるのは実際に押した正しいキーなので、同じ言葉でもつづりで数が変わります。「しんぶん」は shinbunn なら8打、sinbunn なら7打です。
  3. 言葉の最後の「ん」は nn と2回打ちます。「こんにちは」は konnnichiha のように n が3回。konnichiha と打つと、「こん」のあとの i が「に」に合わずミスになります。
言葉 画面のローマ字 いちばん少ない打鍵数
がっこう gakkou6
しんぶん shinbunn7(sinbunn)
じてんしゃ jitensha8
しゅくだい shukudai8
としょかん toshokann9
こんにちは konnnichiha10
おねがいします onegaishimasu12

218打鍵/分は、1分150〜200打鍵が平均的という目安では少し速いほう。ただ正確率が95%を切っているので、次は速さより正確さを優先します。結果は「日本語・1分」の自己ベストとしてこの端末に保存され、Escキーで新しい言葉のテストを始められます。

使い方

  1. 制限時間(定番は1分)と言語を選びます。日本語はローマ字入力で、IME(日本語入力)はオフにします。
  2. 表示された言葉をローマ字で打ちます。最初のキーでタイマーが始まり、1語打ち終えると次の言葉へ進みます。ミスしたら正しいキーを打ち直すだけです。
  3. 時間が来たら、1分あたりの打鍵数、正確率、ミスの数を確認します。Escキーで新しい言葉のテストをやり直せます。

よくある質問

日本語のテストはどうやって採点しますか?
正しく打ったキーの数を1分あたりに直した「打鍵/分」で表示します。ミスしたキーは数えず、正確率(正しいキー ÷ 押したキー全部)とミスの数も出ます。ローマ字はよく使うつづりならどれでもOKです(shi と si、tsu と tu、chi と ti、「ん」は nn、「っ」は子音を重ねるか xtu・ltu)。
どのくらいの速さなら速いですか?
目安として、1分に150〜200打鍵ほどで平均的、300打鍵を超えればかなり速い方です。最初は速さより正確率を優先し、95%以上を保てるようになってからスピードを上げると伸びやすくなります。
英語のテストのWPMとは?
Words Per Minute の略で、5文字を1語として数えます。正しく打てた単語の文字とスペースを5で割り、分で割った値です。CPM(ミス込み)は打った文字をすべて数えます。韓国語のテストは한글入力で打ち、타수(1分あたりの打鍵数)で表示します。
もっと速く打つには?
ブラインドタッチ(タッチタイピング)を身につけるのが近道です。指をホームポジションに置き、キーボードを見ずに打ちます。練習レッスンでは、画面のキーボードで次に押すキーと使う指を見ながら、段ごとに練習できます。
「こんにちは」で n は何回打てばいいですか?
3回です(ko・nn・ni・chi・ha)。「ん」のあとが母音やな行・や行のときは、「ん」を nn と打たないと次の文字と区別できません。言葉の最後の「ん」も nn です。「しんぶん」の最初の「ん」のように後ろが子音なら、n 1回で先へ進みます。ヘボン式の shimbun のような m は使えません。
shi と si、どちらで打つと記録がよくなりますか?
打鍵/分は正しく押したキーの数なので、shi(3打)で打つほうが si(2打)より数は増えます。ただし同じ時間に進む言葉は少なくなります。どちらでも正解になるので、ふだん使っているつづりで打つのがいちばん速く打てます。
入力した内容はどこかに送信されますか?
送信されません。すべてブラウザの中で動き、保存されるのは自己ベストの記録だけで、それもこの端末の中です。

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