クリック速度測定(CPSテスト)
1秒あたりのクリック数を測って、マウスのボタンもまとめて確認。
クリック0
残り時間5.0s
CPS(回/秒)–
自己ベスト–
ふつうのクリック
手首を置き、指の力を抜いて指先で押します。強く押すより、短く軽く押すほうが速くなります。
マウスのボタン
左0
中(ホイール)0
右0
40
50
ダブルクリック–
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:1回押しただけで2回と数える左ボタン — チャタリングの見分け方
4年ほど使ったマウスで、フォルダが勝手に開いたり、ドラッグが途中で切れたりします。「マウスのボタン」の欄の上で、左ボタンを1秒に1回くらいのゆっくりした間隔で10回押してみます。
- 左ボタンの下の数字は、押された回数です。正常なら10回押して10になります。
- チャタリングしているスイッチは、1回の押下で数ミリ秒後に2回目の信号を出します。すると数字が押した数より多くなり、「ダブルクリック」の欄に9 msのような80ミリ秒未満の間隔が警告の色で出ます。
- 比べるために、わざとダブルクリックしてみます。人の指の間隔はふつう100ミリ秒以上なので、警告の色にはなりません。
- 右ボタン、中(ホイール)、サイドボタン(4・5)も同じように押して確かめます。
| 試すこと | 正常なマウス | チャタリングの疑い |
|---|---|---|
| 左を10回ゆっくり押す | 左の回数が10 | 左の回数が11以上 |
| そのときのダブルクリック欄 | –(ゆっくり押す間は出ない) | 80 ms未満の値が警告の色で出る |
| わざとダブルクリック | 100 ms以上の値(例:140 ms) | 同じく100 ms以上なら指の操作 |
10回押して数字が増えすぎる、または80ミリ秒未満の警告が何度も出るなら、スイッチの劣化が疑われます。押した回数や間隔はこのブラウザの中で表示されるだけで、どこにも送信されません。
使い方
- 測定時間を選びます。一般的なCPSテストは5秒です。
- エリアをできるだけ速くクリックします。最初のクリックで計測が始まります。
- 1秒あたりのクリック数と自己ベストが表示されます。「マウスのボタン」の欄では、各ボタンの反応とダブルクリックの間隔を確認できます。
よくある質問
- CPSはどのくらいなら速いですか?
- 多くの人は1秒に6~8回です。10回を超えれば速いほうで、ジッタークリックやバタフライクリックといった連打のテクニックを使うと12~20回以上になります。
- スマホのタップも数えますか?
- はい。タップやタッチペンもクリックとして数えます。マウスの場合、速度テストで数えるのは左ボタンだけです。
- マウスのチャタリング(勝手にダブルクリックになる)を確かめるには?
- 「マウスのボタン」の欄を、ゆっくり1回だけクリックしてください。スイッチがすり減っていると、数ミリ秒後に2回目のクリックが記録されます。80ミリ秒未満の間隔は警告が出ます。人がダブルクリックするときの間隔は、ふつう100ミリ秒以上です。
- 自己ベストは保存されますか?
- このブラウザの中にだけ、測定時間ごとに保存されます。どこにも送信されません。
- 「クリックの間隔」のグラフは何を表していますか?
- 測定が終わると、クリックとクリックの間隔(ミリ秒)が1本ずつ棒で表示され、点線が平均です。安定度は間隔がすべて同じなら100で、ばらつくほど下がります。「1秒間の最多クリック」は、いちばん速かった1秒間のクリック数です。
- CPSはどうやって計算していますか?
- クリック数を測定時間の秒数で割ります。10秒で72回なら7.20 CPSです。計測は最初のクリックで始まるので、合図を待つ時間は入りません。
- 何か記録・送信されますか?
- いいえ。すべてブラウザの中で動いていて、押したキーやクリックはどこにも送信されません。