タイピング練習
ブラインドタッチを一段ずつ。次に押すキーは画面のキーボードが教えてくれます。
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使い方
- まずはホームポジションから。左手の指を A S D F、右手の指を J K L ;(セミコロン)に置きます。F と J にある小さな突起が目印です。
- 表示された文字をローマ字入力で打ちます(IMEはオフ)。画面のキーボードでは、次のキーがそれを押す指の色で光ります。間違えたら正しいキーを押すまで先へ進みません。
- レッスンが終わったら速さと正確率を確認し、上段、下段、すべての文字、数字へと進みます。
よくある質問
- ブラインドタッチ(タッチタイピング)とは?
- キーボードを見ずに、指ごとに決まったキーを打つ打ち方です。最初の数日は遅く感じますが、すぐに人差し指だけの打ち方を追い越し、その後も速くなり続けます。
- キーボード配列は?
- 言語によって変わります。日本語は日本で一般的なJIS配列でローマ字入力、英語はQWERTY、ドイツ語はQWERTZ、フランス語はAZERTY、ほかにスペイン語・イタリア語・トルコ語(Q配列)・ブラジルポルトガル語(ABNT2)、韓国語は두벌식(2ボル式)の配列です。
- 日本語のレッスンでは何を打ちますか?
- 各段のキーを1つずつ、次にキーの組み合わせ、最後にその段の文字でできるローマ字(sa、ka、ha など、ひらがなの読み付き)を打ちます。レッスンでは表示されたつづりどおりに打ちます。
- 1日にどのくらい練習すればいいですか?
- 1日10〜15分を毎日続ける方が、たまに長時間やるより効果的です。まずは正確率95%以上を目標にし、スピードはそのあとで上げましょう。速さを測るならタイピングテストへどうぞ。
- 入力した内容はどこかに送信されますか?
- 送信されません。すべてブラウザの中で動き、保存されるのは自己ベストの記録だけで、それもこの端末の中です。