vCard作成
どの端末でも取り込める連絡先ファイル。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 氏名を入力します。他の項目は任意です。
- 名刺に載せたい電話番号・メール・会社名を入れます。
- 理由がなければバージョンは3.0のままに。どの端末でも読める形式です。
- .vcfをダウンロードするか、本文をQRコードにすればスマートフォンで読み取って登録できます。
よくある質問
- 3.0と4.0はどちらを選ぶべきですか?
- 指定がなければ3.0です。1998年の規格ですが、どの携帯電話・メールソフト・アドレス帳でも読めます。4.0のほうが整理されていて(電話番号をtel: URIで書く、UTF-8を素直に扱う)優れていますが、古いソフトの対応はまだまばらで、取り込めない連絡先ファイルには何の価値もありません。
- 氏名はどう分割されますか?
- 形式上、姓と名を分けて書く必要があります。「山田 太郎」なら姓が太郎と判定されます——日本語の姓名順とは逆です。出力を見て必要なら直してください。世界中のあらゆる名前に通用する規則は存在せず、あると称するツールはより静かに間違えているだけです。
- QRコードにできますか?
- できますし、それが主な用途です。本文をコピーして当サイトのQRコード生成に貼ってください。スマートフォンのカメラを向けると連絡先の保存が提案されます。
- 日本語が文字化けするのはなぜですか?
- 3.0のファイルをASCII前提のソフトが読んだ場合に起きます。このツールはどちらのバージョンでもUTF-8で書き出しますが、取り込む側が壊す場合は4.0のほうが文字コードを明示するので直ることが多いです。
- 無料ですか?
- はい。