ICSファイル作成
ちゃんと開ける予定ファイル。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 予定名と開始日時を入力します。2026-01-15 14:30 の形式です。
- 所要時間を選ぶか、終了時刻を直接指定します。
- 場所・リンク・通知・繰り返しは必要なときだけ。入力欄に書いた内容は予定の備考になります。
- .icsをダウンロードして開くか、メールに添付すれば相手は1クリックで追加できます。
よくある質問
- 手で書いてはいけませんか?
- 形式に目に見えない決まりが多く、外すと静かに壊れるからです。改行はCRLF、1行は75バイトで折り返して継続行の先頭に空白を1つ、本文中のカンマ・セミコロン・バックスラッシュはエスケープ。どれか1つ外すと、あるカレンダーは説明文が抜けたまま取り込み、別のカレンダーは理由も示さず読み込みを拒否します。
- どのカレンダーで使えますか?
- Googleカレンダー、Outlook、Appleカレンダー、Thunderbirdなど、iCalendar(RFC 5545)を読むものすべてです。
- 終日の予定はどう作りますか?
- 時刻を付けず日付だけ(2026-01-15)を入れると終日の予定になります。このときファイル中の終了日は最終日の翌日になります。規格上「終了は含まない」ためで、手書きで同じ日付を書くとカレンダーには何も表示されません。
- タイムゾーンはどう扱われますか?
- 入力した時刻をお使いのパソコンのローカル時刻として読み、ファイルにはUTCで書き込みます。そのため誰が開いても同じ瞬間を指し、海外の相手には現地時刻で表示されます。「相手の現地9時」を意味したい場合はそれとは別の話なので、備考に書き添えてください。
- 無料ですか?
- はい。