連立方程式の計算(途中式つき)
代入法・加減法で、教科書と同じ途中式を。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 式を1行に1つずつ入力します。x と y の式を2つ、または x・y・z の式を3つです。分数・小数・かっこも使え、y = 2x + 1 の形でもかまいません。連立方程式を続けて解くときは、空行で区切ります。
- 式が2つのときは解き方を選びます。「自動」なら、係数が1の文字や、1つの文字について解かれた式があれば代入法、なければ加減法です。式が3つのときは、ガウスの消去法(加減法で文字を順に消す方法)で解きます。
- 最初に解が出て、その下に①②と番号をつけた途中式、最後にそれぞれの式での検算が並びます。
よくある質問
- 代入法と加減法はどちらを使えばいいですか?
- y = 2x + 1 のように1つの文字について解かれた式や、係数が1の文字があれば代入法が早く、係数をそろえやすければ加減法が早く解けます。どの方法でも解は同じです。クラメルの公式は行列式で一度に答えを出します。
- 解がない、解が無数にあるのはどんなとき?
- 2つの式が平行な2直線(傾きが同じで切片が違う)を表すと、交わらないので解はありません。x + 2y = 3 と 2x + 4y = 5 がそうです。2つの式が同じ直線を表すときは、その直線上のすべての点が解になります。
- 3元連立方程式はどう解きますか?
- ガウスの消去法で、②と③から x を消し、次に y を消して、z、y、x の順に求めます。x + y + z = 6、2x − y + z = 3、x + 2y − z = 2 なら x = 1、y = 2、z = 3 です。
- 式はどんな形で入力してもいいですか?
- かまいません。y = 2x + 1、3x + 2y − 7 = 0、x/2 + y = 3 のどれでも、先に文字の項を左辺、数を右辺に整理してから解き、整理した式も表示します。
- 入力した式は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。