オンライン定規
どの画面でも実寸に。財布のカードで合わせるだけ。
まだ実寸に合わせていません。1インチ=96ピクセルと仮定しているので、ずれているかもしれません。手元のカードで一度合わせてください。
長さ:0.0 cm (0 mm)
マーカーをドラッグして測る
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:名刺の大きさを実寸の定規で測る(91×55 mm)
手元の名刺が標準の大きさか確かめます。まず「実寸に合わせる」で、キャッシュカードやマイナンバーカード(85.60 × 53.98 mm)に枠を合わせます。合わせる前は1インチ=96ピクセル(1 mm=約3.78ピクセル)と仮定しているので、画面によってずれます。
- 名刺の左端を定規の0に合わせて、画面に軽く当てます。
- マーカーを名刺の右端までドラッグすると、1 mm単位で「長さ:9.1 cm (91 mm)」と表示されます。
- マーカーは矢印キーで1目盛り、Shift+矢印で1 cm(インチなら1インチ)ずつ動かせます。
- 縦の辺は「縦向きの定規」で測ります。55 mmなら「5.5 cm (55 mm)」です。
| 測るもの | cm表示 | インチ表示 |
|---|---|---|
| 名刺の横 91 mm | 9.1 cm (91 mm) | 3 9/16 in (3.56 in) |
| 名刺の縦 55 mm | 5.5 cm (55 mm) | 2 3/16 in (2.19 in) |
| はがきの横 100 mm | 10.0 cm (100 mm) | 3 15/16 in (3.94 in) |
| はがきの縦 148 mm | 14.8 cm (148 mm) | 5 13/16 in (5.81 in) |
| L判写真の長辺 127 mm | 12.7 cm (127 mm) | 5 in |
名刺は91×55 mmで、日本でいちばん一般的な名刺の大きさでした。インチに切り替えると1/16インチ単位で、分数と小数の両方が表示されます。
使い方
- 「実寸に合わせる」を押し、キャッシュカードなどを画面に当てて、枠の大きさをカードにぴったり合わせます。
- cmかインチを選びます。これで定規が実寸になり、この画面での設定は記憶されます。
- 測るものを上の端の0に合わせて置くか、マーカーをドラッグして長さを読み取ります。
よくある質問
- なぜカードで合わせる必要があるのですか?
- ブラウザは画面の物理的な大きさを知らないので、ページ上の「1センチ」は画面によって違います。キャッシュカードやクレジットカードの大きさは世界共通の85.60 × 53.98 mm(ISO/IEC 7810 ID-1)なので、これに合わせれば正しい縮尺になります。
- どのくらい正確ですか?
- 合わせたあとは、画面の端から端までで誤差0.5ミリ程度です。精度はカードの縁をどれだけぴったり合わせたかで決まります。ページを拡大・縮小すると縮尺が変わるので、合わせ直すよう表示されます。
- スマホでも使えますか?
- はい。定規の長さは画面の幅までです。長い辺で測りたいときは「縦向きの定規」をオンにしてください。
- カード以外で合わせられるものは?
- ID-1サイズのカードならどれでも使えます。クレジットカード、キャッシュカード、マイナンバーカード、運転免許証、Suicaなどの交通系ICカードは、すべて同じ大きさです。
- 合わせずに使うとどうなりますか?
- 合わせる前は、どの画面も1インチ=96ピクセル(1 mm=約3.78ピクセル)とみなしています。実際の画面の細かさはたいていこれと違うので、目盛りが実物より大きくも小さくもなります。カードで一度合わせれば、この画面と表示倍率の組み合わせごとに記憶されます。
- 何か送信されますか?
- いいえ。すべてブラウザの中で動いていて、どこにも何も送信されません。