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マウステスト(チャタリング確認)

クリックして、回して、動かして。マウスが本当に送っている信号を確認。

ここをすべてのボタンでクリックし、ホイールを回してください

左0
中央0
右0
戻る0
進む0
上0下0
ポーリングレート–Hz最大現在 –平均 –ここでマウスを速く円を描くように動かしてくださいマウスは動いている間しか信号を送らないので、速く動かしてください。ワイヤレスマウスは省電力モードで回数が下がることがあり、ブラウザやOSが上限を設けている場合もあります。
ここをすべてのボタンでクリックし、ホイールを回してくださいクリックダブルクリック
左00
中央00
右00
戻る00
進む00

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:ゲーミングマウスのポーリングレートとチャタリングを確かめる

下のエリアでマウスを速く円を描くように動かすと、届いた信号の間隔からHzを計算します。直近250ミリ秒に届いた信号で測り、125・250・500・1000 Hzなどに10%以内で近い値は、その数字で表示します。

  1. 最大が1000 Hz前後なら、マウスの設定どおりに出ています。ゆっくり動かしたときの低い値は、信号が減っているだけです。
  2. チャタリングの確認は、上のエリアを1秒に1回くらいのゆっくりしたペースで20回クリックします。間隔の設定は最初の80 msのままです。
  3. ボタンを離してから80 ms未満でまた押されたと記録されると、「ダブルクリック」が1つ増えます。
信号の間隔 表示されるポーリングレート よくあるマウス
8 ms 125 Hz事務用マウスの多く
4 ms 250 Hz
2 ms 500 Hzゲーミングマウス(500 Hz設定)
1 ms 1000 Hzゲーミングマウスの多く
0.125 ms 8000 Hz一部のゲーミングマウス

ゆっくりクリックしているのに「ダブルクリック」が増えるボタンは、スイッチがチャタリングしています。正常なボタンは0のままです。間隔を50 msにすると判定がゆるく、100 msや150 msにすると厳しくなります。

使い方

  1. テストエリアを左・右・中央・2つのサイドボタンのすべてでクリックし、ホイールを上下に回します。
  2. ゆっくり1回ずつクリックします。「ダブルクリック」の数が増えたら、そのボタンのスイッチはチャタリングしています。
  3. 下のエリアでマウスを速く円を描くように動かすと、ポーリングレートを Hz で測れます。

よくある質問

マウスが勝手にダブルクリックになるのはなぜ?
ボタンの下のスイッチがすり減って接点が跳ね、1回の押下で2回のクリックを送ってしまうためです。これをチャタリングといいます。古いマウスによくある症状で、スイッチを交換するかマウスを買い替えることになります。
ダブルクリックとみなす間隔はどれにすればいい?
最初の80 msで十分です。離してから45 msで押された場合は50 msでも80 msでも二重と数えられ、60 msなら80 msのときだけ、90 msなら100 ms以上のときに数えられます。誤検出が気になるときは50 msに、軽いチャタリングも拾いたいときは100 msにします。
ポーリングレートはどれくらいがいい?
事務用のマウスは1秒に125回、ゲーミングマウスは500か1000 Hz、中には8000 Hz のものもあります。高いほど動きがなめらかに感じられますが、ソフトやモニターが追いつくことが前提です。
測った Hz がばらつくのはなぜ?
ポーリングレートはマウスを速く動かしている間だけ出ます。ゆっくり動かすと送られる回数が減るためです。目安には最大値を見てください。
ワイヤレスマウスでHzが低く出るのはなぜ?
ワイヤレスマウスは省電力モードで信号の回数を下げることがあり、ブラウザやOSが上限を設けている場合もあります。マウスのソフトでポーリングレートの設定を確かめ、受信機をマウスの近くに置き、速く動かして最大値を見てください。
サイドボタンでページが戻ってしまいます
ブラウザが許す範囲でテストは戻る動作を止めますが、ブラウザやマウスのソフトによってはそれでも移動してしまいます。サイドボタンはエリアの中でクリックしてください。
データはどこかに送信されますか?
いいえ。テストはブラウザの中で動いていて、何も記録・アップロードされません。

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