為替計算
今日の参照レートで、30通貨のどの組み合わせでも。
今日のレートを読み込んでいます…
サーバーへの通信は1回だけ
このツールは、当日の為替レートの取得、または接続元アドレスの確認のために、当サイトのサーバーへ1回だけ通信します。入力した内容は送信されず、何も保存されません。
使用例
例:海外通販の49.99ドルと、韓国旅行の5万ウォンを円で見る(レートは例)
参照レートは営業日ごとに変わるので、ここでは例として「1ユーロ=175.00円、1ユーロ=1.1600米ドル、1ユーロ=1,650.00韓国ウォン」だった日の計算を示します。このページは米ドル→円で開くので、金額に「49.99」と入れるだけです。
- 円とドルはどちらもユーロに対するレートしかないので、ユーロを介して計算します。1ドル=175.00 ÷ 1.1600 = 150.862円です。
- 49.99ドル × 150.862で「¥7,542」と表示されます。円は1円単位で表示します。
- 換算元を韓国ウォンにして「50000」と入れると、1ウォン=175.00 ÷ 1,650.00 = 0.106061円で、5万ウォンは「¥5,303」です。
- 「1,000」のようにカンマ付きで入れても、1000として読みます。
| 金額 | 換算 | 結果(この日のレート) |
|---|---|---|
| $49.99 | 米ドル→円 | ¥7,542 |
| $1,000.00 | 米ドル→円 | ¥150,862 |
| ₩50,000 | 韓国ウォン→円 | ¥5,303 |
| ¥30,000 | 円→韓国ウォン | ₩282,857 |
| €100.00 | ユーロ→円 | ¥17,500 |
実際にカードで払う額は、カード会社のレートと手数料が加わるので、この表示より少し高くなるのが普通です。結果の下に出るレートの日付で、いつの参照レートかを確かめてください。
使い方
- 金額を入力し、手持ちの通貨と換算したい通貨を選びます。
- 換算結果と、1単位あたりのレートがレートの日付とともに表示されます。
- ワンクリックで2つの通貨を入れ替えられます。表には同じ金額をほかの主要通貨で示します。
よくある質問
- レートはどこから取っていますか?
- 欧州中央銀行(ECB)がユーロに対して毎営業日、中央ヨーロッパ時間の16時ごろに公表する約30通貨の参照レートです。円とドルのようにユーロを含まない組み合わせは、ユーロを介して計算します。
- 銀行で両替するときのレートと同じですか?
- いいえ。これは売値と買値の中間にあたる参照レートで、目安のためのものです。銀行やカード会社、両替所は手数料や上乗せ分を加えるので、実際に支払う額・受け取る額とは違います。
- 今日はレートが変わらないのはなぜ?
- 参照レートは営業日ごとに1回決まります。土日や祝日は直前のレートがそのまま使われます。レートの日付は結果の下に表示しています。
- どの通貨がありますか?
- 円、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、人民元、韓国ウォン、トルコリラ、ブラジルレアル、インドルピー、カナダドル、オーストラリアドルなど約30通貨です。
- 銀行のTTSやTTM(仲値)とはどう違いますか?
- 日本の銀行が毎朝決める仲値(TTM)は、売値と買値の中間という点でこの参照レートと同じ考え方ですが、決める時刻と機関が違うので数字は少しずれます。外貨を買うときのTTSや売るときのTTBは、仲値に銀行の手数料分を上乗せ・差し引きしたものです。
- 海外通販のドル価格を円にすると、カードの請求額と同じになりますか?
- 同じにはなりません。カードの請求には、カード会社が決めたレートと海外事務手数料が使われ、換算する日も買った日とは限りません。このページの結果は、だいたいいくらかをつかむための目安です。
- 入力した金額は保存されますか?
- いいえ。ページはその日のレートを当サイトのサーバーから取得するだけで、入力した金額はブラウザの外に出ません。