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抵抗カラーコード計算

色帯から抵抗値へ、抵抗値から色帯へ。

色帯が寄っている側から読みます。許容差の帯は少し離れています。

4.7 kΩ ±5%

範囲
4.465 kΩ – 4.935 kΩ
標準値の系列
E12, E24

抵抗値から色帯を調べる

色帯 1 · 第1数字:黄 (4)
色帯 2 · 第2数字:紫 (7)
色帯 3 · 乗数:赤 (×100)
色帯 4 · 許容差:金 (±5%)

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:LEDの工作キットに入っていた抵抗を、色帯で見分ける

夏休みの自由研究で、USBの5VでLEDを光らせる回路を作ります。部品袋には色帯の違う抵抗が何本か入っていて、説明書には「LEDには200Ωの抵抗」とあります。色帯が寄っている側から読みます。

  1. 5本帯の赤・黒・黒・黒・茶:2、0、0に×1で200 Ω ±1%(198〜202 Ω)。これが説明書の抵抗です。E24とE96にある値で、E12にはなく、いちばん近いE12の値は220 Ωと表示されます。
  2. 4本帯の赤・赤・茶・金:2、2に×10で220 Ω ±5%(209〜231 Ω)。よく似た色ですが、別の値です。
  3. 逆に「抵抗値から色帯を調べる」に200と入れると、4本帯なら赤・黒・茶・金とわかります。
色帯 抵抗値 範囲 標準値の系列
赤・黒・黒・黒・茶 200 Ω ±1%198〜202 ΩE24・E96(E12なら220 Ω)
赤・赤・茶・金 220 Ω ±5%209〜231 ΩE12・E24
橙・橙・茶・金 330 Ω ±5%313.5〜346.5 ΩE12・E24
茶・黒・赤・金 1 kΩ ±5%950 Ω〜1.05 kΩE12・E24・E96
茶・黒・黒・赤・茶 10 kΩ ±1%9.9〜10.1 kΩE12・E24・E96

説明書の200 Ωは、5本帯の赤・黒・黒・黒・茶の抵抗でした。読んだ値が標準値にならないときは、反対の端から読んでいる可能性があるので、許容差の帯(金・茶など)が右に来る向きで読み直します。

使い方

  1. 4本・5本・6本のどれかを選び、色帯が寄っている側から順に、各帯の色を選びます。
  2. 抵抗値、許容差を含めた範囲、E12・E24・E96の標準値かどうかが表示されます。
  3. 「抵抗値から色帯を調べる」に4k7や220のように入力すると、その値の色帯がわかります。

よくある質問

4本帯の抵抗の読み方は?
1本目と2本目が数字、3本目が乗数、4本目が許容差です。黄・紫・赤・金なら4、7、×100で4.7 kΩ ±5%(4.465〜4.935 kΩ)です。
5本帯・6本帯は何が違いますか?
5本帯は乗数の前に数字が3本あり、精密抵抗(ふつう±1%以下)に使われます。6本目の帯は温度係数(ppm/K)を表します。
どちらの端から読みますか?
色帯が寄っている側からです。許容差の帯(金・銀・茶が多い)は少し離れています。読んだ値が標準値にならないときは、逆から読んでみてください。
E12・E24とは何ですか?
抵抗器が作られている値の系列です。E12は1桁あたり12個(1.0、1.2、1.5、1.8、2.2、2.7、3.3、3.9、4.7、5.6、6.8、8.2)、E24は24個、E96は96個。標準値でないときは、いちばん近い標準値を表示します。
色と数字の早見表は?
黒0、茶1、赤2、橙3、黄4、緑5、青6、紫7、灰8、白9です。乗数の帯は同じ色で×1(黒)〜×10⁹(白)を表し、金は×0.1、銀は×0.01。許容差の帯は茶±1%、赤±2%、緑±0.5%、金±5%、銀±10%、帯なしは±20%です。
「4k7」や「1M2」はどういう意味ですか?
小数点の位置に単位の文字を置く書き方で、4k7は4.7 kΩ、1M2は1.2 MΩ、R47は0.47 Ωです。この書き方のまま入力でき、「4.7k」「470R」「10オーム」も読み取ります。
データはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザの中で動きます。

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