大文字・小文字変換
大文字、小文字、タイトルケース、キャメル、パスカル、スネーク、ケバブへワンクリックで変換します。
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出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:Excelのローマ字見出しを、DBの列名 snake_case と変数名 camelCase に
社員名簿のExcelから、ローマ字と英語で書かれた見出しを6行コピーして貼り付けました。データベースの列名(snake_case)とJavaScriptの変数名(camelCase)を作ります。行ごとに別々に変換されます。
- カッコ、ハイフン、スペースは単語の区切りになって消えます。「Busho Code (3 keta)」は busho_code_3_keta、「E-mail」は e と mail の2語に分かれます。
- 漢字やかなには大文字・小文字がないので、そのまま残ります。「東京 Office 2024」は 東京_office_2024 になるため、列名を英数字だけにしたいなら先に書き換えが必要です。
- 全角英字は全角のまま変換されます。「全角・半角変換」で先に半角にしてから貼り付けると、user name は user name になり、snake_case で user_name になります。
| 貼り付けた見出し | snake_case | camelCase | PascalCase |
|---|---|---|---|
| Shain Bango | shain_bango | shainBango | ShainBango |
| nyusha nengappi | nyusha_nengappi | nyushaNengappi | NyushaNengappi |
| Busho Code (3 keta) | busho_code_3_keta | bushoCode3Keta | BushoCode3Keta |
| E-mail Address | e_mail_address | eMailAddress | EMailAddress |
| 東京 Office 2024 | 東京_office_2024 | 東京Office2024 | 東京Office2024 |
| user name | user_name | userName | UserName |
6行のうち4行はそのまま列名・変数名に使えます。手直しが要るのは「東京」を含む行と全角の行だけです。見出しを英語の書き方に整えたいときは Title Case で「Busho Code (3 Keta)」「E-Mail Address」のようになります。
使い方
- 変換したいテキストを貼り付けます。見出し、ラベルの一覧、コードやスプレッドシートからコピーした識別子などです。
- 変換先を選びます。大文字・小文字・Title Case・Sentence caseは文章向け、camel・Pascal・snake・kebabは識別子やファイル名、URLスラッグ向けです。
- 入力するそばから結果が表示されます。複数行はそれぞれ独立して変換されるため、列全体の値をまとめて処理できます。
- 結果をコピーします。プログラミング向けのケースでは、スペース、ハイフン、アンダースコア、既存のキャメルケースの区切りをすべて単語の境界として認識します。
よくある質問
- Title CaseとSentence caseの違いは何ですか?
- Title Caseは Getting Started With Nouplo のように各単語の先頭を大文字にします。Sentence caseは Getting started with Nouplo のように各文の先頭だけを大文字にし、残りは小文字にします。どちらのモードも NASA のようにすでにすべて大文字の単語は変更しません。ただし行全体がすべて大文字のときは、すべての単語を書き直します。
- camelCaseやsnake_caseへの変換で単語の区切りはどう判定されますか?
- スペース、ハイフン、アンダースコア、句読点に加えて、単語の途中で小文字から大文字に変わる位置を区切りとして扱います。例えば userProfileURL はスネークケースで user_profile_url、ケバブケースで user-profile-url になります。
- アクセント付き文字や日本語はどう扱われますか?
- Unicode対応のケース変換を使うため、é は É に、ß はUnicodeの規則に従って変換されます。日本語、中国語、アラビア語、ヘブライ語のように大文字・小文字の区別がない文字はそのまま残り、混在テキストではラテン文字・ギリシャ文字・キリル文字の部分だけが変換されます。
- 変数名、ファイル名、URLにはどのケースを使うべきですか?
- 言語ごとに慣習が異なります。JavaScriptやJavaの変数はcamelCase、クラス名はPascalCase、PythonやRubyはsnake_case、CSSクラス・ファイル名・URLスラッグはkebab-caseが一般的です。どれを選ぶかよりも、そのプロジェクトの慣習に合わせることが大切です。
- 全角の英字も大文字・小文字に変換できますか?
- できます。user name は UPPERCASE で USER NAME になります。ただし全角のまま残り、半角にはなりません。半角の英字にしたいときは、先に「全角・半角変換」を使ってください。
- スペース区切りの語句をまとめてスネークケースにできますか?
- はい。1行に1つずつ貼り付ければ、行ごとに snake_case になります。スペース、ハイフン、カッコ、ドットなどの記号は区切りとして扱われ、結果には残りません(Busho Code (3 keta) → busho_code_3_keta)。
- 入力したテキストはどこかに送信されますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われ、送信も保存もされません。