大文字・小文字変換
大文字、小文字、タイトルケース、キャメル、パスカル、スネーク、ケバブへワンクリックで変換します。
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出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 変換したいテキストを貼り付けます。見出し、ラベルの一覧、コードやスプレッドシートからコピーした識別子などです。
- 変換先を選びます。大文字・小文字・Title Case・Sentence caseは文章向け、camel・Pascal・snake・kebabは識別子やファイル名、URLスラッグ向けです。
- 「変換」を押します。複数行はそれぞれ独立して変換されるため、列全体の値をまとめて処理できます。
- 結果をコピーします。プログラミング向けのケースでは、スペース、ハイフン、アンダースコア、既存のキャメルケースの区切りをすべて単語の境界として認識します。
よくある質問
- Title CaseとSentence caseの違いは何ですか?
- Title Caseは Getting Started With Nouplo のように各単語の先頭を大文字にします。Sentence caseは Getting started with Nouplo のように各文の先頭だけを大文字にし、残りは小文字にします。どちらのモードも NASA のようにすでにすべて大文字の単語は変更しません。
- camelCaseやsnake_caseへの変換で単語の区切りはどう判定されますか?
- スペース、ハイフン、アンダースコア、句読点に加えて、単語の途中で小文字から大文字に変わる位置を区切りとして扱います。例えば userProfileURL はスネークケースで user_profile_url、ケバブケースで user-profile-url になります。
- アクセント付き文字や日本語はどう扱われますか?
- Unicode対応のケース変換を使うため、é は É に、ß はUnicodeの規則に従って変換されます。日本語、中国語、アラビア語、ヘブライ語のように大文字・小文字の区別がない文字はそのまま残り、混在テキストではラテン文字・ギリシャ文字・キリル文字の部分だけが変換されます。
- 変数名、ファイル名、URLにはどのケースを使うべきですか?
- 言語ごとに慣習が異なります。JavaScriptやJavaの変数はcamelCase、クラス名はPascalCase、PythonやRubyはsnake_case、CSSクラス・ファイル名・URLスラッグはkebab-caseが一般的です。どれを選ぶかよりも、そのプロジェクトの慣習に合わせることが大切です。
- 入力したテキストはどこかに送信されますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われ、送信も保存もされません。