テキスト差分
2つのバージョンを貼り付けると、どの行が変わったかが正確に分かります。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 元のバージョンをメインの入力欄(A)に貼り付けます。
- 変更後のバージョンをその下の2つ目の欄(B)に貼り付けます。
- 「比較」を押します。unified diff形式で表示され、先頭が - の行はAにしかない行、+ の行はBにしかない行、記号のない行は共通の行です。
- 変更箇所を確認します。設定ファイルや契約書では、- と + が対になっている箇所を探すと、追加・削除ではなく編集された行を見つけやすくなります。
よくある質問
- 差分は行単位ですか、単語単位ですか、文字単位ですか?
- git diffやUNIXのdiffコマンドと同じく行単位です。1文字だけ変わった行も、削除された行と追加された行の1組として表示されます。行内の単語単位のハイライトは現時点では行っていません。
- どのアルゴリズムを使っていますか?
- gitと同じ考え方の、行単位の最長共通部分列(LCS)による差分です。AをBに変えるための行の挿入と削除の最短の組み合わせを求めるため、ブロックの移動はある場所での削除と別の場所での挿入として表示されます。変更のない長い区間は省略して読みやすくしています。
- 行末のスペースや改行コードは差分として扱われますか?
- 改行コードは正規化されるため、内容が同じならWindowsのCRLFファイルとUNIXのLFファイルに差分は出ません。一方、行内の末尾のスペースやタブはテキストの実際の違いなので差分として扱われます。
- 2つのファイルを比較できますか?
- それぞれのファイルをテキストエディタで開いて内容をコピーし、AとBに貼り付けてください。数万行のテキストファイルでも最近のブラウザなら1秒かからずに比較できます。
- テキストはアップロードされますか?
- いいえ。比較はすべてブラウザ内で行われます。契約書の草案、認証情報を含むソースコード、個人的なメモなどを比較しても端末の外には出ません。