壁紙の必要量の計算
壁とロールと柄から、必要な枚数と巻数を。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 部屋の縦・横・天井高と、ドアと窓の数を入力します。
- ラベルにあるロールの幅・長さと柄のリピートを入れます。空けておくと幅92 cm・長さ15 mの無地で計算します。
- 1枚の長さ、1巻から取れる枚数、必要枚数、買う巻数と合計の長さが表示されます。
よくある質問
- 壁紙の必要量はどう計算しますか?
- 1枚ずつ数えます。1枚の長さは天井高に切りしろ10 cmを足し、柄のリピートの倍数に切り上げた長さ。1巻から取れる枚数は、ロールの長さを1枚の長さで割った整数です。必要枚数は(部屋の周長 − ドアと窓の幅)÷ ロール幅。巻数は必要枚数 ÷ 1巻から取れる枚数を切り上げます。
- 柄のリピートとは?
- 柄がロールの縦方向にくり返す間隔で、ラベルに書かれています。隣の1枚と柄を合わせるため、1枚ごとにリピートの倍数の長さを使います。天井高2.5 mでリピート53 cmなら、1枚2.65 mです。
- メートル単位で買うときは?
- 壁紙はメートル単位で売られていることも多いので、「合計の長さ」を目安に注文してください。同じロット(製造番号)でそろえないと色がわずかに違うことがあるので、少し余分に買っておきます。
- 計算結果は正確ですか?
- 一般的な数値から出した目安です。壁や床はきっちり直角とは限らず、下地によって吸い込みも違うので、同じロットで少し多めに買っておくと安心です。選んだ製品に書かれた数値を優先してください。
- 入力した内容は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。