タイルの枚数の計算
面積とタイルのサイズから、必要な枚数と箱数を。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 貼る面積か、床や壁の縦と横を入力します。
- タイルのサイズと目地幅を入れ、貼り方を選びます。
- 1箱の枚数か面積を入れると、買う箱数まで表示されます。
よくある質問
- タイルの必要枚数の計算方法は?
- 面積を、タイル1枚と目地を合わせた面積で割り、カットのロスを足します。10 m²に30×30 cmのタイルを目地3 mmで貼ると108.9枚、10%足して120枚です。
- ロスはどれくらい見ればいいですか?
- まっすぐ並べる芋目地で約10%、斜め貼りやヘリンボーン貼りはカットが多いので約15%です。狭くて角の多い場所ではさらに多めに。補修用に数枚残しておくと安心です。
- 目地幅で枚数は変わりますか?
- タイル1枚が受け持つのは、タイルの大きさに目地の半分ずつを足した面積です。小さいタイルで目地が広いほど差が出て、大きいタイルではほとんど変わりません。30×30 cmで目地3 mmなら1枚0.0918 m²です。
- 計算結果は正確ですか?
- 一般的な数値から出した目安です。壁や床はきっちり直角とは限らず、下地によって吸い込みも違うので、同じロットで少し多めに買っておくと安心です。選んだ製品に書かれた数値を優先してください。
- 入力した内容は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。