リフレッシュレート確認
画面が1秒間に実際に何回書き換わっているかを測ります。
リフレッシュレート
…Hz
測定中…このタブを前面に表示したままにしてください。
- 測定値
- –
- フレーム時間
- –
- ジッター
- –
- 現在のFPS
- –
- コマ落ち
- –
動きのテスト
速度
ボールが一定の間隔の残像を残しながら、なめらかに動けば正常です。間隔が不ぞろいだったり、跳んだりする場合はコマ落ちしています。
フレーム1本の線が1フレームです。赤い線は描画が間に合わなかったフレームです。
- ブラウザのアニメーションは画面より速くは動かず、省電力モード、裏に回ったタブ、可変リフレッシュレート(アダプティブシンク)では遅くなることがあります。
- モニターが複数ある場合は、このウィンドウがある画面の結果です。
- 可変リフレッシュレートのスマホは、画面が止まっているとレートを下げるため、測定中は常に何かを動かしています。
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:165Hzのゲーミングモニターが「60 Hz」と出たときの見方
ノートパソコンにHDMIで165Hzのゲーミングモニターをつなぎ、このページをモニター側の画面で開きました。約3秒の測定のあと、大きな数字は60 Hz、測定値は59.94 Hz、フレーム時間は16.68 ms。モニターの性能ではなく、設定かケーブルで60 Hzに止まっています。
- 大きな数字は、一般的なレート(60・75・90・120・144・165・240 Hzなど)から2%以内なら、そのレートに丸めて表示します。59.94 Hzは60 Hz、164.80 Hzは165 Hzです。
- Windowsの「ディスプレイの詳細設定」でリフレッシュレートを165 Hzに変えて「もう一度測る」を押すと、165 Hz、測定値164.80 Hz、フレーム時間6.07 msになりました。
- 時刻を1ミリ秒単位に丸めるブラウザでは、165 Hzでも6 msと7 msの間隔がまじり、ジッターが± 0.24 msほど出ますが、レートは165 Hzのままです。
- 3秒の間に3コマ描き遅れると「コマ落ち」は3になり、フレームの帯に赤い線が出ます。
| 測定値 | 大きな数字 | フレーム時間 |
|---|---|---|
| 59.94 Hz | 60 Hz | 16.68 ms |
| 90.00 Hz | 90 Hz | 11.11 ms |
| 119.87 Hz | 120 Hz | 8.34 ms |
| 143.86 Hz | 144 Hz | 6.95 ms |
| 164.80 Hz | 165 Hz | 6.07 ms |
| 239.76 Hz | 240 Hz | 4.17 ms |
| 110.00 Hz | 110.0 Hz(一般的なレートに当てはまらない) | 9.09 ms |
165Hzとうたうモニターなら、165が出れば正常です。設定を変えても60のままなら、ケーブルや端子が高いリフレッシュレートに対応しているか、省電力の設定で上限がかかっていないかを確かめてから、もう一度測ってください。
使い方
- ページを開き、測定が終わるまでの約3秒間、前面に表示したままにします。
- リフレッシュレートを確認します。一般的な60・120・144 Hzなどに近ければその値に丸め、フレーム時間とジッターも表示します。
- 動くボールとフレームの帯を見ます。残像が等間隔ならなめらか、赤い線はコマ落ちです。
よくある質問
- リフレッシュレートはどうやって測っていますか?
- ブラウザが各フレームを描画した時刻を約3秒間記録し、標準的なフレーム間隔からレートを求めます。16.7 msなら60 Hz、8.3 msなら120 Hz、6.9 msなら144 Hzです。
- 144 Hzのモニターなのに60と表示されるのはなぜ?
- OSのディスプレイ設定が60 Hzになっている、ケーブルや端子が高いリフレッシュレートに対応していない、省電力の設定で上限がかかっている、のいずれかが考えられます。設定を変えてからもう一度測ってください。
- コマ落ちとは何ですか?
- パソコンが時間内に描き終えられず、前のフレームがもう一度表示されることです。少しなら普通ですが、多い場合は端末の負荷が高いか、ブラウザが処理を抑えています。
- スマホでも測れますか?
- はい。可変リフレッシュレートのスマホは、画面が止まっているとレートを下げるため、測定中は常に何かを動かしています。
- 大きな数字と「測定値」がちがうのはなぜ?
- 大きな数字は、測定した値が一般的なレート(60・75・90・120・144・165・240 Hzなど)から2%以内のとき、そのレートに丸めたものです。「測定値」は丸める前の値で、59.94 Hzなら大きな数字は60 Hzになります。どれにも当てはまらないときは110.0 Hzのように小数1けたで表示し、その旨のメッセージが出ます。
- フレーム時間とジッターはどう読みますか?
- フレーム時間は1コマの長さで、60 Hzなら約16.67 ms、144 Hzなら約6.94 msです。ジッターはコマの間隔のばらつきで、時刻を1ミリ秒単位に丸めるブラウザでは60 Hzでも± 0.47 msほど出ますが、異常ではありません。間隔がふだんの1.5倍以上あいたところは、コマ落ちとして数えます。
- データはどこかに送信されますか?
- いいえ。測定はブラウザの中で行われます。