ガソリン代の計算(燃費から)
距離・燃費・単価から、ドライブのガソリン代と割り勘を。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:片道12kmの車通勤、ガソリン代は1日・1か月でいくら?
自宅から会社まで片道12km、燃費14km/Lの車、ガソリン1L 170円で通勤する場合です。距離に12、燃費に14、単価に170を入れ、「往復」にチェックします。
- 往復24kmで使うガソリンは1.71L、ガソリン代は1.71L×170円=291円です。
- 結果の最後の行に、1kmあたり12.1円と表示されます。
- 月21日出勤なら、距離に252(12km×21日)を入れて往復にすると、504kmで36L、6,120円です。
| 燃費 | 1日(往復24km) | 1か月(21日・504km) | 1kmあたり |
|---|---|---|---|
| 8km/L | 510円 | 10,710円 | 21.3円 |
| 10km/L | 408円 | 8,568円 | 17円 |
| 14km/L | 291円 | 6,120円 | 12.1円 |
| 20km/L | 204円 | 4,284円 | 8.5円 |
| 25km/L | 163円 | 3,427円 | 6.8円 |
同じ道のりでも、燃費8km/Lの車では1か月10,710円、25km/Lの車では3,427円です(どれも1L 170円)。会社に通勤のガソリン代を申請するときは、会社が決めた1kmあたりの単価や距離の測り方に合わせてください。
使い方
- 走る距離(km)と車の燃費(km/L)を入力します。電気自動車なら、燃費の単位で kWh/100km を選びます。
- ガソリン1Lあたりの価格(電気なら1kWhあたり)を入れ、帰りも走るなら「往復」にチェックします。
- 高速代・駐車場代と乗る人数を入れると、合計の交通費と1人あたりの金額が表示されます。
よくある質問
- ガソリン代の計算式は?
- 距離 ÷ 燃費 で使うガソリンの量(L)が出て、それにガソリン単価をかけるとガソリン代です。300kmを燃費15km/Lで走ると20L、1L 175円なら3,500円です。
- 通勤の交通費(ガソリン代)はどう計算しますか?
- 片道の距離を入れて「往復」にチェックすると1日分が出ます。片道12km、燃費14km/L、1L 170円なら1日291円です。1か月分は、片道の距離に出勤日数をかけた距離(21日なら252km)を入れて往復にすると、6,120円と出ます。会社への申請は、会社の規定の計算方法に合わせてください。
- 1kmあたりのガソリン代は?
- ガソリン単価を燃費で割った金額で、計算結果の最後の行に表示されます。1L 170円で燃費14km/Lなら12.1円、20km/Lなら8.5円です。高速代・駐車場代を入れた場合は、それも含めた1kmあたりの金額になります。
- 燃費はどの数字を入れればいいですか?
- 満タン法や車の燃費計で測った実際の燃費がいちばん近い結果になります。カタログのWLTCモード燃費は、実際に走るとそれより低くなるのがふつうです。
- 電気自動車の電気代も計算できますか?
- できます。燃費の単位で kWh/100km を選び、充電1kWhあたりの料金を入れます。カタログの電力消費率が Wh/km なら、155Wh/km = 15.5kWh/100km のように10で割って入れます。
- 割り勘はどう計算しますか?
- ガソリン代と高速代・駐車場代を合計して、選んだ人数で均等に割ります。
- 入力した距離や金額は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行われ、入力した内容がパソコンの外に出ることはありません。