ふりがな変換
漢字に読みがなを振る手間を、貼り付けるだけに。
- 読みを振った語
- 0
- 読めなかった語
- 0
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 文章を貼り付けるか入力します。初回だけ日本語の辞書(約18 MB)を読み込み、そのあとは入力するそばから結果が出ます。
- 書き出し方を選びます。印刷物やメールにはかっこ書き、ウェブページには<ruby>タグ、小説投稿サイトには|漢字《かんじ》が向いています。
- 読みが違う語は、入力のほうで|漢字《よみ》と書くと、その読みがそのまま使われます。
- 結果をコピーして使います。
よくある質問
- 読みはどのくらい正確ですか?
- 形態素解析の辞書(kuromoji と IPADIC)で読みを決めています。手作業で読みを付けた5,000文(JSUTコーパス)と比べると、数字を含まない文の約8割が一文まるごと正しく、かな1文字あたりの誤りは約1.7%でした。間違えやすいのは読みが複数ある語(開いた=あいた/ひらいた、一晩、間、御支払い)と、人名・地名です。仕上げに一度読み直してください。
- 間違った読みを直すには?
- 入力の側で、直したい語を|東京《とうけい》のように書いてください。|から《の前までが親文字、《》の中が読みで、そのとおりに振られます。親文字がすべて漢字なら|は省けます(東京《とうけい》)。青空文庫や小説投稿サイトと同じ書き方なので、原稿にそのまま残しておけます。
- 数字や日付はどうなりますか?
- 数字は数字のまま残し、後ろの助数詞を数に合わせて読みます。9月は「がつ」、1日は「ついたち」、20日は「はつか」、3分は「ぷん」、3本は「ぼん」です。漢数字(三月など)は辞書が読みます。
- 人の名前にも使えますか?
- 使えますが、いちばん当たりにくいのが人名です。同じ字でも人によって読みが違い、辞書には一人ひとりの正解がありません。名簿のフリガナなどは、本人の読みを確かめてから使ってください。辞書にない語は読みを振らずにそのまま残し、件数を「読めなかった語」に表示します。
- 送り仮名にもルビが付きますか?
- 付きません。読みは漢字の部分にだけ振り、送り仮名はそのまま残します。「引き出し」は「引(ひ)き出(だ)し」になります。
- 文章は送信されますか?
- されません。辞書を一度ブラウザに読み込み、読みの判定はすべてお使いの端末の中で行います。一度読み込めば、そのあとはオフラインでも使えます。