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ヘボン式ローマ字変換(パスポート表記)

おおの しょうへい → ONO SHOHEI。パスポートのルールで変換します。

名前
0
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。

ファイルは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。

使い方

  1. 名前をひらがなかカタカナで入力します。姓と名の間は空白で区切り、複数の名前は1行に1人ずつ入力します。
  2. パスポートや航空券など、パスポートと同じ綴りが必要なときは「パスポート」のまま使います。
  3. 教科書どおりに長音を書きたいときは「長音記号つき」(Ōno Shōhei)、かなをそのまま写したいときは「かなを1字ずつ」を選びます。
  4. 結果をコピーします。「ティ」「ファ」などの外来語の音を含む名前には、確認の注記が付きます。

よくある質問

パスポートのヘボン式には、どんなルールがありますか?
主なルールは4つです。長音は書きません(おおの → ONO、ゆうこ → YUKO)。「ん」はB・M・Pの前ではMと書きます(ほんま → HOMMA、なんば → NAMBA)。「っ」はCHの前ではTと書きます(はっちょう → HATCHO)。「ん」の後に母音が来てもアポストロフィは付けません(しんいち → SHINICHI)。
なぜ漢字で入力できないのですか?
漢字だけでは読み方が決まらないからです。たとえば「裕子」はゆうこ・ひろこ・やすこなどと読め、どれが正しいかは本人にしかわかりません。読み方をひらがなかカタカナで入力してください。漢字を含む行は、推測で変換せずに注記を付けて返します。
大野さんのパスポートがOHNOになっています。間違いですか?
間違いではありません。パスポートでは、申請時に希望すれば長音の「お」をOH・OO・OUで書く「非ヘボン式」を使えます(おおの → OHNO)。一度決めた綴りは後から変えるのが難しく、航空券などもパスポートに合わせる必要があるため、すでにパスポートをお持ちの場合はその綴りを使ってください。
「外来語の音を含む」という注記は何ですか?
「ティ」「ファ」「ヴァ」などは伝統的なヘボン式の表にない音です。一般的な綴り(TI・FA・VA)で出力しますが、外国由来の名前などでは窓口で別の綴りを案内されることがあるため、申請前に確認するよう注記を付けています。
入力した名前は送信されますか?
いいえ。変換表はこのページの中で適用していて、入力した名前が端末の外に出ることはありません。

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