割引計算
何割引・何%オフの値段を、書いたまま計算。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:冬のセールで3点。コートはレジでさらに2割引
冬物セールで、12,800円のコートが3割引、4,980円のニットが15%引き、2,980円のマフラーが50%オフ。コートはレジで、セール価格からさらに2割引になります。1行に1つずつ入力します。
- 「12800円 3割引」→ 8,960(3,840引き)。3割は30%なので、12,800円の30%の3,840円を引きます。
- 「4980円 15%引き」→ 4,233(747引き)、「2980円 50%オフ」→ 1,490(1,490引き)。
- レジの2割引はセール価格にかかるので、次の行に「8960円 2割引」→ 7,168(1,792引き)。
- 最後に「12800 → 7168」と入れると「-44%の変化」。3割引のあとの2割引は、5割引ではなく44%引きです。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
| 12800円 3割引 | 8,960(3,840引き) |
| 8960円 2割引 | 7,168(1,792引き) |
| 12800 → 7168 | -44%の変化 |
| 4980円 15%引き | 4,233(747引き) |
| 2980円 50%オフ | 1,490(1,490引き) |
| 12800円 2割5分引き | 9,600(3,200引き) |
| 298円 2割引 | 238.40(59.60引き) |
コートは7,168円、ニットは4,233円、マフラーは1,490円。「円」は付けても付けなくても同じに読みます。298円の2割引のように1円未満が出るときは小数のまま表示するので、端数を切り捨てるお店の値段とは1円ほどずれることがあります。
使い方
- 「5000円 3割引」「3980円 20%オフ」のように、値段と割引をふだんの書き方で入力します。
- 1行に1つずつ入れると、行ごとに割引後の値段と引かれる額が出ます。
- 「3000 -20%」のようにも書けます。値上げなら「3000 +10%」です。
よくある質問
- 割引はどう計算しますか?
- 値段に割合をかけて差し引きます。80の25%は20なので、支払いは60で20引きです。3割引は30%オフと同じです。
- 2割引のあと、さらに1割引は3割引ですか?
- いいえ。まず2割引で100が80になり、その80から1割引すると72。合わせて28%引きで、30%引きにはなりません。「100 2割引 1割引」と1行に並べても、この順に引いて72(28引き)です。
- 2つの値段から何%引きかを出すには?
- 矢印でつなぎます。「80 → 60」なら−25%の変化です。
- 小数のある値段も計算できますか?
- はい。「59.99 30%オフ」なら41.99(18.00引き)のように、小数第2位まで表示します。
- 「2割5分引き」や「5万円」のようにも書けますか?
- はい。2割5分は25%として読み、「12800円 2割5分引き」は9,600(3,200引き)です。「万」「千」も数字に直すので、「5万円 15%オフ」は42,500(7,500引き)になります。
- 「半額」や「7掛け」と書いても計算できますか?
- はい。「2980円 半額」は1,490(1,490引き)です。「12800円 7掛け」は値段の70%として8,960(3,840引き)になり、「7がけ」「8掛け」とも書けます。
- 入力内容は送信されますか?
- いいえ。計算はブラウザの中で行います。